
マニュアルノート
@Manualnote
2026年3月21日

金閣寺
三島由紀夫
かつて読んだ
読了までに1ヶ月間ぐらいかかったかも
物語は海沿いの街生まれの学生の僧のお話
子供の頃に見た金閣寺に心を奪われ
美しいものは全て金閣寺に置き換わって見えてしまう
ような感性を持つ
出会った親友の死や同じく片輪(使わないほうがいい)
の悪友との出会いによって少しずつ感性が変わっていくように見えた
最終的には自暴自棄のような状態になり金閣寺を燃やそうとして物語は終わる
これは書体の問題ではあるがルビが見にくいこと
と検索ができないことが残念
私には主人公の気持ちは理解できなかったが
こういう考え方もあるんだなと
視野を広げるきっかけになった