金閣寺

114件の記録
  • 西
    @no_ya_29
    2026年2月24日
    不朽の金字塔、半分まで読んだ〜読み切るぞ〜
  • やっと半分。内容は置いておいて、日本語がずーーーっと綺麗なので読める
  • 亮亮
    @kiiroimegane
    2026年2月23日
    3周目か? 三島由紀夫の圧倒的な表現力を全身で体感する一冊。 深く、色鮮やかな一節一節の描写は、現実的であり神秘的でありグロテスクでもある。
  • 花鶏
    花鶏
    @atori_prpr
    2026年2月16日
  • けん
    @ken1484
    2026年2月16日
  • ぷーたろー
    @mao_1226
    2026年2月11日
  • ほく
    @hoope
    2026年2月7日
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2026年2月7日
    読み慣れない文体で苦労した。各場面がうっすら気持ち悪い箇所もありつつも、やはり比喩や言葉が美しいのでどんどん読み進めた。感情移入は一切出来なくても楽しい小説だった。他作品も読んでからいつからまた再読したい本。
  • らかど
    らかど
    @lakadog_111
    2026年2月4日
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月29日
  • らかど
    らかど
    @lakadog_111
    2026年1月26日
  • 繁栄はん
    繁栄はん
    @han-ei-han
    2026年1月23日
    読み始めは、主人公の性格が捻くれており、とてもじゃないが感情移入できなかった。 他人を妬み、他人のものを傷つけたりと非常に自分勝手だなと感じていた。 読み進めるにあたり、彼の家庭環境や境遇、その時代背景が彼をそうさせたのだろうかと感じた。 この物語は実際の金閣寺放火事件からインスピレーションを受けた作品らしいのだが、 昨今ニュースになっている総理大臣殺人事件など、世間を賑わす大事件の裏側にはやはり常人には思いもしない環境や事情があるのかと考えさせられた。 が、しかし社会秩序を乱すことは決して許されない。 それ故に、テロとも捉えられる凶行の末、割腹自殺をした筆者というレッテルが、本書を読み終えた私にはとても残念なノイズに感じられて仕方がなかった。 さもなくば、この過酷な時代を慎ましくも健全に生き抜いた人々を、いかにして賞賛し得ようか。
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2026年1月22日
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2026年1月21日
    少し前に読み始めた。
  • 💡
    @19970419sH
    2026年1月20日
  • 106cc
    106cc
    @106cc
    2026年1月17日
  • した
    @o_ohitsu
    2026年1月17日
  • パサ蔵
    @pasa
    2026年1月12日
  • 4.1/5
  • 宮上
    宮上
    @chego_saize
    2026年1月8日
  • 106cc
    106cc
    @106cc
    2026年1月8日
  • した
    @o_ohitsu
    2026年1月7日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年1月4日
    すっかり忘れていたけど、わたしが死んだ時に蒐集物を燃やしたいというのは最初にこれを読んだときに決めたようだった。特に序盤の考え方が自分とそっくり。
  • Schrift
    @schrift_0
    2026年1月1日
  • べに
    @veve722
    2025年12月31日
  • はすみ
    はすみ
    @hasumi_2064
    2025年12月31日
    句会・歌会の課題図書。比喩の力に引き込まれる。
  • でんがく
    でんがく
    @10rakluck
    2025年12月31日
    空前の三島由紀夫ブーム
  • こどう
    こどう
    @async1125
    2025年12月30日
    美しい文体を追っているだけでも満足できる きっと金閣という永遠の中で死ぬことはできなかったのだろう
  • きむ
    きむ
    @f2728791
    2025年12月30日
  • よよよ
    @kazuyoshi113
    2025年12月30日
  • よよよ
    @kazuyoshi113
    2025年12月30日
  • クラムボン
    クラムボン
    @Clummbon
    2025年12月25日
  • 片桐
    @suqwert
    2025年12月22日
  • ゆい
    ゆい
    @meiling_4209
    2025年12月21日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2025年12月6日
  • ぺんぎん
    @penguindayo
    2025年11月26日
  • まほうびん
    まほうびん
    @mzt_mkn
    2025年11月9日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年11月6日
    「不具者も、美貌の女も、見られることに疲れて、見られる存在であることに飽き果てて、追いつめられて、存在そのものでみかえしている。見たほうが勝ちなのだ。」 否応なしに見られるということは、他者への隷属的な奉仕。 目につく者は見られる、その当たり前をひっくり返すために、見られることを解せずに見ること。 「見られることを解せず」というのが実存的な思想であり、見られることを否定せずに肯定することから、世界をしっかりと見ることが始まる。 与えてばかりではなくなってしまう。見られる意識から逃れられない者が、自らの目によって見る意志を取り戻すとき。
  • ぼこ
    ぼこ
    @boco
    2025年10月18日
  • 蔭山
    蔭山
    @kie_doors
    2025年10月12日
    地方の貧乏寺の一人息子がこんな華麗なレトリックを用いて長広舌ふるうわけない。これは金閣寺放火事件の犯人に寄り添うものではなく執筆当時ボディビルをはじめていた三島の「己の美意識を行動に出す」「体現する者になる」という意志の表明のように思われた。
  • カワウチ
    カワウチ
    @gnnglv
    2025年10月8日
  • 苔蟲太郎
    @bookbook678
    2025年10月7日
    文章綺麗だし、内容も面白い。
  • Nao
    @f12ito
    2025年10月4日
    一度では消化しきれなかった。後日また読む
  • おじさん
    おじさん
    @ojisanhappy
    2025年9月28日
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2025年9月28日
    三島由紀夫は何者か。 それは、本作における鶴川のような存在なのかもしれない。 『金閣寺』は溝口が生まれ、金閣寺を焼くに至るまでを描いた物語である。溝口の隣には鶴川と柏木という二人の男がいた。二人はそれぞれ陽と陰を象徴するような存在であり、鶴川は(溝口の視点では)一貫して太陽のような存在であった。 鶴川は溝口の陰惨な心を世間へ伝わるように翻訳してくれる。その翻訳はしばしば誤訳に陥るが、だからこそ溝口も彼の陽気を愛していた。 三島由紀夫は、類稀なる筆力と頭脳で現実に起きた金閣寺放火事件を「翻訳」した。それは必ずしも現実を正確に写したものではないけれども、だからこそ我々はこの作品を愛するのであろう。
  • itoori
    @itoori
    2025年9月27日
  • さんつみ
    さんつみ
    @santsumi
    2025年9月16日
  • toki
    toki
    @fuwa-tokiroku
    2025年9月9日
  • 繹
    @nu_nu
    2025年9月7日
    M、鑑賞前の予習として。
  • 2025年プレミアムカバー版
  • @ren_26
    2025年9月3日
  • NIINOMI
    @r21nomi
    2025年8月31日
  • ori
    ori
    @agyo_
    2025年8月27日
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2025年8月21日
  • らかど
    らかど
    @lakadog_111
    2025年8月20日
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2025年8月16日
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年8月15日
  • 後藤
    @wombat_cute
    2025年8月13日
    借りパクされてる本を購入。
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年8月12日
    今年の夏に読みたかった作品。 読んでる最中に挫折しませんように!
  • まさ
    まさ
    @aktmyb1206
    2025年8月11日
  • @3kan_love
    2025年8月7日
  • なべお
    @naveo
    2025年7月20日
  • hokke
    hokke
    @konkonkon
    2025年7月18日
  • 現代の「無敵の人」を彷彿とさせるが、無敵の人にすらなりきれない小心者。どこまでも滑稽。 吃音ゆえに卑屈で自意識過剰で捻じ曲がった自己愛と破滅願望で独りよがりの傍迷惑な振る舞いをする男が、幼い頃より金閣寺に歪な美の憧憬と理想を抱き、初見で公式(実物)と解釈違いを起こすわ何かにつけて金閣寺金閣寺と執着し人生の大体の不都合は金閣寺が己を狂わせているからであると自己完結する。そして金閣寺を燃やす。 老師が自分のことをどう思ってるのか、叱りつけにくるのか、あの振る舞いは敢えて自分に対してやっているのか、などと自意識過剰ぶりを暴走させる描写が生々しくて嫌な共感を呼ぶのがかなり最悪で卑屈人間の思考パターンの理解が深い。最悪! 老師は面倒だなぐらいしか思ってなさそう。君が期待するほど世間は君のことなんて気にかけないし構いもしないよ。 頻繁に分からん単語を引く羽目になっているがちょっと古い表現ってかっこいいよね。厨二病から逃れられない。 日本語って…美しいよね…!わかる。 "その人生には自然さも欠けていれば、金閣のような構造の美しさも欠けており、いわば痛ましい痙攣の一種に他ならなかった。" "そのとき金閣が現れたのである。威厳にみちた、憂鬱な繊細な建築。禿げた金箔をそこかしこに残した豪奢な亡骸のような建築。近いと思えば遠く、親しくもあり隔たってもいる不可解な距離に、いつも澄明に浮かんでいるあの金閣が現れたのである。" こんな文章を学生の頃に浴びたら100%影響される。間違いない。こういうかっこつけを絶対真似してしまう。
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2025年6月28日
    プレミアムカバーを
  • ヨル
    ヨル
    @yoru_no_hon
    2025年6月23日
    第六章を読み終わる。溝口や柏木にのみ込まれ少しずつしか読み進められない。破滅的な方へ着実に進んで行ってるのがわかるからこそ、ここはゆっくりと読みたい。
  • mnt
    mnt
    @mnt1983
    2025年6月13日
    本屋B&Bイベント
  • 読本獣
    読本獣
    @GODZILLA2001
    2025年6月7日
    表現力と文章力、そして個性の持たせ方。彼の文学に他が見えなくなるほど虜になった。 YouTuberに確か「三島由紀夫の金閣寺を100回写経して小説家になる」的な人がいて、今の今までお笑い芸人かと思っていたけれど、なるほどなぁ。 すごいんだもんなぁ… 「おしなべて生あるものは、金閣のように厳密な1回性を持っていなかった。人間は自然のもろもろの属性の1部を受け持ち、かけがえのきく方法でそれを伝播し、繁殖するにすぎなかった。殺人が対象の一回性を滅ぼす為ならば、殺人とは永遠の誤算である」 「安心するがいい。こういう男の行為は1つの書式に署名するようなもので、童貞を失っても、彼は決して「ちがう人間」などになりはしない」 起承転結でなく、精緻な内面の移ろいに、その描写に熱中した。そしてうっとりした。 次は三島初の書き下ろし長編「仮面の告白」
  • 遠亜
    遠亜
    @toa_bookworm
    2025年6月3日
  • ヨル
    ヨル
    @yoru_no_hon
    2025年5月20日
    「五月の夕方など、学校からかえって、叔父の家の二階の勉強部屋から、むこうの小山を見る。若葉の山腹が西日を受けて、野の只中に、金屛風を建てたように見える。それを見ると私は、金閣を想像した。」(p5~6より引用) 「吃りは、いうまでもなく、私と外界とのあいだに一つの障碍を置いた。最初の音がうまく出ない。その最初の音が、私の内界と外界との間の扉の鍵のようなものであるのに、鍵がうまくあいたためしがない。一般の人は、自由に言葉をあやつることによって、内界と外界との間の戸をあけっぱなしにして、風とおしをよくしておくことができるのに、私にはそれがどうしてもできない。鍵が錆びついてしまっているのである。」(p7より引用) ちょうど五月に読みはじめている。「若葉の山腹が西日を受けて、野の只中に、金屛風を建てたように見える。」や「その最初の音が、私の内界と外界との間の扉の鍵のようなものであるのに、鍵がうまくあいたためしがない。」など、文章の美しさや比喩表現にぐんっと引き込まれる。わたし三島由紀夫けっこうすきかも!!となっている。まだまだ序盤。
    金閣寺
  • まみ
    @mami2025
    2025年5月20日
  • ヨル
    ヨル
    @yoru_no_hon
    2025年5月18日
    田植え。昨日は雨降りで天気に振り回されながらの作業だったけど、今日は曇りの予報だから大丈夫そう。むしろ快晴なぐらいで、風が心地よい。無事に終わるといいな。 朝になんとなく『金閣寺』を開く。まだ冒頭。 三体Ⅱ、ハウルと共に読むつもり。
    金閣寺
  • いぷしろん
    いぷしろん
    @ypsilon
    2025年5月18日
    【三島由紀夫生誕100周年•著作権切れまで待ちきれない】 三島の1番有名作品かなって。 『あの本、読みました?』に感化されて再チャレンジ。
  • のん
    のん
    @norie1010saran
    2025年4月19日
    難しい、、、1ヶ月くらい頑張って読んでる、、、
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月27日
  • あんこ
    あんこ
    @165
    2025年3月26日
  • pamo
    pamo
    @pamo
    2025年3月17日
    文章があまりに美しすぎる。直接描写せずに読者に理解させる、表現力に脱帽。 誰かに愛されたいという渇望とどうせ愛されないという諦めの同居する心。聡明な大人ならば不器用な自分の内面を理解して可愛がってくれるはずだという幼稚な期待。明るく照らしてくれる友人よりも、沼へと引きずりこむ悪友に惹かれてしまう無防備さ。 全てが青春期に思い当たりすぎてつらい。 結末に向けて、確実に訪れる破滅へと向かっていくのが感じられてどんどんつらい。
  • chiyuki
    @-chiyuki-
    2025年1月1日
  • 村崎
    @mrskntk
    2024年1月8日
    むかし一度読んだきりでしたがなんか急に「そうだ、金閣寺を読もう!」となった。 文章がやっぱりかっこいいんですけど、主人公の溝口の金閣寺に対する病的なまでの愛がところどころでおもしろい。ことあるごとに金閣の幻を見てしまうのですが、ときには女性の乳房も金閣に変貌してしまう、それはさすがに難儀じゃない?
  • わくい
    @wakuihideaki
    2020年12月28日
  • さくた
    さくた
    @sakuta
    2016年2月14日
  • 三島の文体が難解なものに変化する前に書かれたものなのでまだ読みやすいと思います。文章のリズムも良い。
  • @as129750
    1900年1月1日
  • しおみ
    しおみ
    @siomi
    1900年1月1日
  • まくら
    まくら
    @-pillow-
    1900年1月1日
  • @rererence
    1900年1月1日
  • たきな
    たきな
    @lilium_o23
    1900年1月1日
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    1900年1月1日
  • はる🌻
    はる🌻
    @harugaga
    1900年1月1日
  • hokke
    hokke
    @konkonkon
    1900年1月1日
  • Aoneko
    @__snowlady
    1900年1月1日
  • 央河純
    央河純
    @qxll05
    1900年1月1日
  • プレモル
    プレモル
    @prmr54
    1900年1月1日
  • @as129750
    1900年1月1日
  • @as129750
    1900年1月1日
  • @as129750
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved