ひっそり周 "なぜ働いていると本が読めなく..." 2026年7月10日
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ひっそり周
@YH
2026年7月10日
なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
三宅香帆
読書を再開するきっかけをくれた本。労働者と読書の関係性を明治時代から遡って分析していて興味深かった。実用書を読んで勇気をもらったことがある自分にとって昔から同じ人がいるんだなということを知ってなんか救われた気がした。多くの文献を引用していて、小説から当時の様子が感じ取れるところとかは、実際にその本を読んでみたくなった。導入は共感できることを多く楽しく読めていたけど、後半に向かうにつれ何が言いたいのかわからなくなるとこがあって、少し読みにくかったなぁ
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