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ひっそり周
@YH
習慣にしたい
  • 2026年7月31日
    スマホ脳
    スマホ脳
    面白かった。 新書でありがちな研究内容を細かに語ることもなく、研究結果を簡潔に書いてくれていて、話がわかりやすかった。こんなに読みやすく翻訳できるのすごいなぁと思ったら。でも参考文献とかなかったのが少し気になった。
  • 2026年7月10日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    読書を再開するきっかけをくれた本。労働者と読書の関係性を明治時代から遡って分析していて興味深かった。実用書を読んで勇気をもらったことがある自分にとって昔から同じ人がいるんだなということを知ってなんか救われた気がした。多くの文献を引用していて、小説から当時の様子が感じ取れるところとかは、実際にその本を読んでみたくなった。導入は共感できることを多く楽しく読めていたけど、後半に向かうにつれ何が言いたいのかわからなくなるとこがあって、少し読みにくかったなぁ
  • 2026年6月26日
    阪急電車
    阪急電車
    面白かった。元々中学か高校の模試で出てきたことは覚えていて、えっちゃんが出てくることだけは知ってたけど、あんたそんな感じで出てくるんかい。群像劇で自分の苦手なタイプの構成かと思ったけど、めちゃめちゃスルスル読めた。有川浩好きなのもあるが、登場人物の描写が細かく、感情移入できたことが理由だと思った。短編とか群像劇が苦手と思ってだけど、感情移入できる作品とかめっちゃ好きだなと感じた。後、今はほとんどなくなってしまった人の暖かさやスマホ登場前の雰囲気が多く感じられ、ノスタルジックを余計感じた。中学生に戻ったかのようだった。
  • 2026年6月10日
    Another(下)
    Another(下)
    面白かった。クライマックスに向かうにつれて謎が解明されていきページを捲る手が止まらなかった。後半は一気読みしてしまった。読んでてわかったのは、自分は登場人物の言動や心理状況を比重高く見てしまってるなーってこと。もう少し情景描写とか、ミステリーならトリックの解明に新系使ってもいいんじゃないか?何度も読み直して新たな発見を探ってみようと、この本読んでなぜか思った。
  • 2026年6月4日
    僕とおじいちゃんと魔法の塔(3)
    面白かった。でも、勉強しかしてこなかった学生時代だったから、正論パンチされてるようでむねがくるしくなった。
  • 2026年5月27日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    コテンラジオリスナーとして読まねばと思い購入。ラジオ聴いていたからか内容は分かりやすかったと思う。ただ、人文知が重要なことはわかったが、具体的に実生活で活かされている実感はまだ掴めなかった。もう少し勉強して、自然科学と同じレベルまで社会科学が大切だと感じれるようになりたいと思った。
  • 2026年5月14日
    Another(上)
    Another(上)
    面白かった。主人公が置かれている状況が後半になるまでわからず、ヤキモキしていたけど、それがより感情移入できた。ストーリーとか構成はすごい面白いなって思う一方で、あまりに自己中すぎないか主人公!すごいイライラしたんだけど!でも中学生か、、、思春期の子供ってこういうものだよなって自分に言い聞かせながら読むのは気持ち良くなかった。
  • 2026年5月10日
    グラスホッパー (角川文庫)
    読み直してみた。当時はよくわからないなーって思ってたけど、改めて読むと面白かった。伊坂作品読んでていつも思うのが、登場人物が非日常的でこんなのいるわけないのにどこかリアルで人間臭い人たちばかりだなって。うまく言語化できないけど、いつか自分の言葉で表現できるといいなぁ
  • 2026年5月1日
    ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)
    続けて2作目読んでみた。青春小説だと思ってたけど、なんか事件が生々しいんだが、、、思えば1作目の事件もあるあるっぽいやつに紛れてマジでクズ野郎いたりして、ホラー描写より人間模様の方がよっぽどホラーすぎる。この作品の魅力の一つに多種多様な性格の人間が出てきて、主人公は普通すぎて逆に浮いていて異質な存在だと思った。でも、凄腕霊媒師みたいな霊感持ちだしこいつもおかしいか。ヒロインのこよみちゃんが美人だけどそれ以外普通ってキャラ濃すぎるよこの作品。後、1作目は読めたけど、2作目も短編がまとまってる形式で読みにくかったなぁ。この作品はスパンを空けて読むのが合ってるかも
  • 2026年4月28日
    ホーンテッド・キャンパス
    ホーンテッド・キャンパス
    昔に挫折した本を読み直し。意外とおもろかった。登場人物への好き嫌いの捉え方とか変わったなぁって思った。ホラー要素は薄くてただの青春小説だなこれ。でもそれがいい。
  • 2026年4月26日
    武士道シックスティーン (文春文庫)
    学校の図書館に置いてあったやつ。大人になって読んでみると、子供ってこうだよなって気持ちと、こんなに恵まれていてズルいって気持ちが同時に湧き出てきた。それと同時にこれは中学生の時に読んでおきたい本だなって思った。大人の気持ちを素直に受け止められない素直さと、一度決めたらこうってなってしまう思い込みをリアルに感じた。大人になって読んでこいつらみたいにもっと素直になっとけばよかったなって、子供の時に読んでおけばもっと素直になれたのかなってあの頃を思い出して胸が苦しくなった。
  • 2026年4月24日
    オレたち花のバブル組
    ドラマを未履修でミーハー心で読んだ2作目。この作者のことがどんどん好きになっていってる。食わず嫌いしていたのが勿体無いくらい人の描き方がリアルで素晴らしい。人間って完全な善も悪もないんだなぁ、それでも折り合いをつけながらみんな生きていってるんだなぁと感じた。半沢シリーズを読んでると、自分も欲望を少し解放していっていいと思わせてくれる。
  • 2026年4月23日
    バイバイ、ブラックバード
    伊坂作品が好きで、読み漁っていたがあまり好みではありませんでした。短編を読むのが苦手で、話のつながりはあるが章ごとの繋がりがあまりないこの作品は相性が悪かったなぁ、、、
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