彼らは読みつづけた "たった一人の読者を生きる" 2026年7月11日

たった一人の読者を生きる
*本の中の読書* 《「読書バリアフリー」って、まだまだ利便性の次元で語られてしまうことが多いんです。「電子書籍のほうが便利で読みやすい」みたいな感じで。でも、これは人権とか社会的排除の次元として考えなきゃいけない問題なんです。》 — 荒井裕樹著『たった一人の読者を生きる』(2026年5月、柏書房)
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