たった一人の読者を生きる
108件の記録
なかちきか@susie_may41412026年6月27日買った@ トロル東村山のトロルというおもちゃと絵本のお店には一般書も置いてあって、気になっていた本があれこれ並んでいて迷ったけれど、こちらに。 ネガティヴ・ケイパビリティとなんか繋がりそう。


くんちゃん@soup00552026年6月20日読み終わった借りてきた図書館で新着図書のコーナーにあり、中をちらっと見たら読みやすそうだったので借りてきた。 かたい文章だったらたぶん最後まで読み通すことが出来なかったと思う。内容的には重い話なのですが、語りかける感じの文章につられてするすると読んでしまった。

柏書房@kashiwashobo2026年6月8日出版社より「この本を作りたくて転職しました」。 5年前、『まとまらない言葉を生きる』という本を出した時にそう綴りました。この社会で、肺の奥まで呼吸しやすくしてくれるような、そんな言葉との出会いはまだ可能か?そんな探究でした。その後いくつもの戦争が始まり、個の領域は狭められ、息苦しくてたまらないのに、それでも声をあげないといけない毎日です。 そんな中で、〈この私〉にとって本当に大切なものは何か?を見つめ直したのが本書です。 自分を大切にすることが、他者との連帯の可能性を拓く。そんなことを教わりました。 ――担当編集が ひとりでひっそり 読んでほしい本 ─────── 🪑─────── 読むべきとされている本、読んでおいたほうがよさそうな本に囲まれるうちに忘れていた、「やたらとわくわくしたあのときの読書のこと」をいくつも思い出していました。 気付けばこれまで知らなかった本にためらいなく自然に手をのばすようになり、そして誰が評価しているかわからないその本を買うときに、「自分のために買っている」とまっすぐに思えるようになりました。 この本をひらくたび、きっとこの小さな心の動きを思い出す予感がしています。 ――担当営業が いちど立ち止まりたい方 に読んでほしい本 ─────── 🪑─────── ロングセラー『まとまらない言葉を生きる』を著した「声の小さな文学者」が新たに綴るのは、これまで語られてこなかった「たった一人の読者を生きる」という経験について。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。










- ぐら@Gura_reader2026年5月27日買ったちょっと開いたクリエイティブ論や読書論はあふれているが、読者論、受け手論のようなものって少ないよなぁ、とひっそり思っていたが、そういう本なのかな。






ヒナタ@hinata6251412026年5月24日〈自分にとって本当に大事なものって何なんだろうとか、本当に自分の心を打つものって何なんだろうとか、自分はどういう物事に魂を揺さぶられる人間なんだろうとか、そういう自分の領域を大事にして、誰かに、勝手に、いつの間にか心を動員させられないようにすることはできる。〉 結局自分の心に長く残る作品って世間の評判とか関係なく、自身の記憶や体験と深く結びついていたりする。だから読む人と作品の関係ってそれ自体が唯一オリジナルのもので、だからこそそんな話を聞く/読む/書くのが楽しいんだなと改めて思う。この本の荒井さんの話も、読むのとても楽しかった。 以前書店twililghtさんで行われた荒井裕樹さんと木村哲也さんのトークセッションに参加したことがあるのだけど、そのとき語っておられた、マイノリティ文学を論じることの難しさについても本書に文章としてまとまっていて、改めて読めて良かった。

- ぐら@Gura_reader2026年5月9日気になるマイナーだが自分にドンピシャな作品に出会った時の「この物語をなかったことにしたくない」という気持ちめっちゃ分かる。 あと、マイナーな物語でなくとも「この物語がこういう響き方をするのは自分特有かもしれない」ということも(自惚れなのかもしれないが)ある。



































































































