
あの日の北斗七星
@shootingstar
2026年7月11日
読み終わった
表紙と、「怪談文庫大賞2026堂々第1位」の帯に惹かれて買った本。
大昔はこのような実話怪談を結構読んでいたな、と思い出しながら………
しかし日本の怪異は何故、こんなにも薄気味悪いのか。
本当か?と思うような話しもあったけれど、総じて薄気味悪い。
自分はこの世のならざるものが見える訳ではないが、時折変な夢を見ることがある。
夢は全てモノクロで、薄暗くて、扉や引き戸が出てきて、何処か、おかしい。
反対に、太陽の光溢れる夢もあって、そちらと比較すれば、明らかに前者は悪夢なんだろうな、と、この本を読んでちょっと思い出した。