
しのれ
@shinobu_rerere
2026年7月11日
本と歩く人
カルステン・ヘン,
川東雅樹
読み終わった
電車の中でなければ、ちゃんと泣いていたと思う。
ものすごく好きな本だった、久々に良い本に巡り会えた!という感覚。文章の流れが好き、比喩とか表現が好み。物語としての筋書きも素敵だった。本を読もう、人と繋がろうという、あたたかくて優しい気持ちになれる。
「たくさん読んだからといって知識人になれるもんじゃない。たくさん食べたからといって美食家になれないのと同じだ。楽しみのために、面白い物語が好きで、まったく自由気ままに読んでいるのであって、世界について何かを学ぶためじゃない」





