
umeco
@u_meco
2026年7月10日
地下室の手記
ドストエフスキー
読み終わった
親戚の遺産を手にしたことで仕事を辞め地下室に引きこもった男による「地下室」と「ぼた雪にちなんで」の二章からなる手記
一章の「地下室」がすんなりと頭に入ってこなくて、通読した後直ぐに読み返してしまった。
後半あまりの自意識と虚栄心に飲み込まれそうになりながら読んだ。
わかる部分も、わからない部分もまた面白かった。
ドストエフスキーの全作品を解く鍵とも言われている作品なので、更に色んな作品を読んでからまた読めば理解が深まるのかな。