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@u_meco
通勤とお昼休みと就寝前の読書
  • 2026年7月10日
    地下室の手記
    地下室の手記
    親戚の遺産を手にしたことで仕事を辞め地下室に引きこもった男による「地下室」と「ぼた雪にちなんで」の二章からなる手記 一章の「地下室」がすんなりと頭に入ってこなくて、通読した後直ぐに読み返してしまった。 後半あまりの自意識と虚栄心に飲み込まれそうになりながら読んだ。 わかる部分も、わからない部分もまた面白かった。 ドストエフスキーの全作品を解く鍵とも言われている作品なので、更に色んな作品を読んでからまた読めば理解が深まるのかな。
  • 2026年7月5日
    夜市
    夜市
    ホラー小説というより、ファンタジー、幻想、怪奇といった印象。 「夜市」も「風の古道」も幻想的で少し切ない物語がとても面白くてとても好き。
  • 2026年7月3日
    未明の砦
    未明の砦
    使い捨てのコマのように働く非正規労働者4人の若者が、労働者の権利を学び立ち上がる姿に勇気づけられる。 太田愛さんらしい社会派エンタメ作品でとても面白かった。 現実にはこんな希望はない気がしてしまうけど。 「彼らの闘いに希望はあると思いますか」 「少なくとも、彼らの中には怒りがある。私は、怒りは希望だと思っている」 という台詞に、今全国でおきている現政権に対するデモは国に対する怒りでそれはやっぱり希望だよね。 と共感。 ラストの ひとりだということは、ひとりじゃないんだ という言葉に胸が熱くなる。
  • 2026年7月1日
    サバイバー〔新版〕
    サバイバー〔新版〕
  • 2026年7月1日
    佐藤さとる童話集
  • 2026年7月1日
    猫
  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日
    鈍色幻視行 下
  • 2026年7月1日
    鈍色幻視行 上
  • 2026年7月1日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年6月28日
    人形の家(イプセン)
    人形の家(イプセン)
    以前青空文庫で島村抱月翻訳のものを読んだ事があったけど、こちらは翻訳が新しくとても読みやすい。 話の筋も結末も記憶にあるなか読んでいても、終盤「その扱い、人形じゃないか!」という感情が沸き上がってしまう。 戯曲なので舞台でも観てみたいなと思う。
  • 2026年6月26日
    ムーミンを読む
    ムーミン全9巻の物語の世界を紐解く解説。 よりムーミンの世界が好きになる。 ムーミン全巻読了後に読んだけど、入門書のように初めてムーミンを読む前に読む本としても良さそう。 この本を片手にもう一度ムーミンの物語を読み返したいな。
  • 2026年6月25日
    ドストエフスキー全短篇 1
    ドストエフスキー全短篇 1
    ドストエフスキーの前期短編八篇が収録。 正直ちょっとピンとこないなと思う作品もあったけど、「弱い心」と「白夜」がとてもよかった。ドストエフスキーが描く貧しさと寄る辺のなさと、愛がとても好き。
  • 2026年6月21日
    夜市
    夜市
  • 2026年6月21日
    密やかな結晶 新装版
  • 2026年6月18日
    杉の柩
    杉の柩
    恋愛×ミステリ 心理描写が秀逸で引き込まれるし、犯人の目星はつかないしで最後まで面白く読める。 ラストシーンのポアロの優しさににっこりしてしまう。
  • 2026年6月15日
    夏への扉〔新版〕
    夏への扉〔新版〕
    読みたいと思いながら読めてなかった古典・名作SF 後半の伏線回収が分かりやすく、気持ちよく読み進められた。 猫のピートが酷い目に合わず最後幸せな姿をみせてくれて嬉しかった。
  • 2026年6月10日
    さよならに反する現象 (角川文庫)
    「さよならに反する現象」というタイトルの作品はないけれど、収録されたそれぞれの物語のなかににこのタイトルを感じる。「そしてクマになる」「家政婦」「悠川さんは写りたい」が好き。
  • 2026年6月10日
    ヘンゼルとグレーテル
    ヘンゼルとグレーテル
  • 2026年6月9日
    烏と孔雀
    烏と孔雀
    大好きな作家の短編集 どれも面白くてどれも好きだなぁと思うけれど、特に「戯曲 中空のぶどう」「恋するマスク警察」大好きな幽明志怪シリーズの新作「エルビスさんの帽子」がよかった。「エリス、聞こえるか?」の面白さはぜひ森鴎外の「舞姫」と共に。 あまりにも早く亡くなられたことが本当に悲しく残念だけれど、こうして新しい本が手元に届く事が何より嬉しい。 これからも何度も読み返す事になりそうな1冊。
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