ピンチョス
@Opintyo5566
2026年7月11日
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
朱喜哲,
杉谷和哉,
谷川嘉浩
読み終わった
特に会議の場などで、何かオチをつけようとしたり、頭に浮かんだ浅はかな答えに飛びついたり、といったことがほとんどなので、素早く落とし所を見つけることがすべてではないなあと。
…という簡単な感想でまとめるのもまた違って、自分の疑問やモヤモヤに向き合い続けるしかない。
あとは「観察」というキーワードが印象に残った。相手を観察する。相手にも「内側」がある。
「これがネガティヴ・ケイパビリティだ!」とわかりやすく定義づけることを目的とした本ではない。お三方の対話に浸かり続けるうちに、ネガティヴ・ケイパビリティが身体に染み込んでくるような感覚である。
