Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ピンチョス
@Opintyo5566
  • 2026年10月5日
    これがそうなのか
    この本に限らず、永井さんの本は読んでいて整う。心の整体に行っている感じ。 この人は本当に「本」が生きるうえで必要なんだなあと、「本」に育てられたんだなあと、誇張抜きで感じる。
  • 2026年10月1日
    ファイア・ドーム(下)
    人生やん。何というか、人生やん。 本てすごいな、何か。絶対に出会わない、実在しない他者の人生を生きる時間。人生やん本て。 映画も好きなんだけど、その一瞬の心の動きを解像度高く体験させられる感じが、好きだ。辻村さんの文章だから、ということもあると思うが。 最後の一文が素晴らし過ぎて豪雪。 噂ってマジで何なんでしょうか。
  • 2026年9月20日
    ファイア・ドーム(上)
    ページを捲る手が止まらな過ぎて摩擦で煙出る
  • 2026年8月31日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    分厚い本だった。厚くてアツい本。すばらしい。 「約束」の捉え方が印象的だった。それこそ私は急に気分が悪くなったりするので、色んな約束を避けて生きている。周りに迷惑をかけるからだ。しかし、死の可能性を含んだうえで、「それでも」約束するという考え方に、力強さや命の輝きを感じた。 文章は一貫性を保つ必要がある反面、LINEなどの会話はあちこちに飛躍する、みたいな話があったと思うが、それも印象的だった。「じゃあもっとこうしてみよう」と書簡のやり方を試行錯誤するお2人の間に、この世界と生きるということが立ち現れている気がした。
  • 2026年8月22日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    謙虚なのと同時に自己愛が強い…? 陣内智則ばりの「それワシやないかい」が止まらない。 真実ほど過保護な家ではなかったが、無意識のうちに親の目を気にして生きてきたので、自分の意思のなさ、と言いつつある傲慢さの描写、喰らいすぎた。 展開が気になるだけでなく、自分の内面を直視させられる時間が心地よかった。
  • 2026年8月15日
    バラバラな世界で共に生きる
    すべて理解しきれた訳ではない(しきれる訳がない)が、おもしろかった。 例えば職場でよく使われる単語があって、伝わりやすいから無自覚に自分もよく使うことがあるが、そういう言葉遣い一つ一つに慎重にありたいなあと思った。 誰かの思想を「内側から」考える、というのは私が怠けている姿勢だと思った。「この人はこういう経歴で〜」みたいなとこを読み飛ばして、主張の内容だけ、文字面だけ摂取しようとしがちなので、自戒になった。
  • 2026年8月10日
    会社ではおならをしてはいけません
    おもしれー本。 今年イチ早く読み進んだ。それでいて1話1話のインパクトは大きい。 上坂さんの身に起こるエピソード自体が強い話もあれば、些細な出来事から何かを汲み取る鋭さもある。
  • 2026年8月2日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    ゴリゴリの半うつ状態だと自覚。 頭の回転が以前より遅かったり、娯楽に喜びを感じる度合いが減っていたり、そういった不調に対して「それはこういう理由で、こういう風に対処できるよ」と、わかりやすく、冷静に語りかけてもらうような本だった。 それによって、冷静な考え方が自分にもインストールされる感覚があった。何らかの不調に慌てふためくのではなく、その状態を表す言葉と、その原因や対処法を落ち着いて探し出す。そんなに上手いこと冷静になれないかもしれないけど、その手助けになるような考え方を、この本が授けてくれた。
  • 2026年8月1日
    「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策
    「はいはい聞いたことある話が書いてあるね」と流し読みしてしまった感が否めない。「わかった気になりながら読む」という1番よくない読み方をしてしまった。故に「いや、頭ではわかってるんだけど、実際そう上手くはいかないんだよな」という、自己啓発系の本を読んだ時に抱く感情をまたもや抱いてしまった。自己啓発本という訳ではないのにこの本は。読書は楽しくて難しい。
  • 2026年7月19日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    シンプルに大変で、そして力強い「生きる」を見せられたなあと思った。 健康を目標に試行錯誤する姿勢から、今の考え方に凝り固まらず、自分を変えていく自由を感じた(もちろん、虚弱体質ゆえの不自由さも大いにあるけれども)。 私も急に気分が悪くなったり、お腹が弱かったり、それなりに虚弱であることからこの本を手に取ったが、共感というよりは、その人それぞれの虚弱に対する向き合い方があるのだと感じた
  • 2026年7月19日
    会話の0.2秒を言語学する
    色々な知識(?)が散発的に書かれる印象を持ったけど、軸として「0.2秒」を解明するということがあったので、おもしろく読めた。 普段当たり前に流している世界が、目を留めると不思議なものに見えてくる感覚。「自分と出会い直す」と表現されていたが、そこに強く共感し、今後も自分と出会い直し続けたいと思った
  • 2026年7月11日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    特に会議の場などで、何かオチをつけようとしたり、頭に浮かんだ浅はかな答えに飛びついたり、といったことがほとんどなので、素早く落とし所を見つけることがすべてではないなあと。 …という簡単な感想でまとめるのもまた違って、自分の疑問やモヤモヤに向き合い続けるしかない。 あとは「観察」というキーワードが印象に残った。相手を観察する。相手にも「内側」がある。 「これがネガティヴ・ケイパビリティだ!」とわかりやすく定義づけることを目的とした本ではない。お三方の対話に浸かり続けるうちに、ネガティヴ・ケイパビリティが身体に染み込んでくるような感覚である。
  • 2026年6月28日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    どうやったらこんなに頭の中を素直に文章にできるんだろうか 読んでいる間だけ異空間に行けるような本だった
  • 2026年6月21日
    動物化するポストモダン オタクから見た日本社会
    すべて理解し切れたわけじゃないけどおもろい!「へー!」て相槌打ちたくなる。 要素の組み合わせに感動している、的な見方は、現代の推し活等に通じるものがあるなと、何となく思った。
  • 2026年5月24日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    他人と話すのが苦手だという悩みから読み始めた。悩む時、表面的な喋り方や、話す瞬間に何を考えたらよいのか、といったことを考えていた。ただ、この本を読んで、そもそもの自分の考え方のクセ等、自分をしっかり客観視することの必要性を感じた。 他者との関わりの中で自分が形成されるという考え方に共感した。ほんとうの自分がいる訳ではないという考えは、「どうせ自分はこうだから」という呪いから解放してくれるように思う
  • 2026年2月1日
  • 2026年2月1日
  • 2026年1月4日
  • 2025年12月28日
    考察する若者たち
  • 2025年12月28日
    BUTTER
    BUTTER
読み込み中...