増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
62件の記録
octo@mothmanoir2026年6月18日読み終わった現代において個人は、決断を迫る大量の情報の濁流に晒されている。本書は、キーツ由来の「ネガティヴ・ケイパビリティ」という概念の実践として、あらゆる問題に対して「言い淀む」様を三人の研究者の鼎談の形で展開している。 扱われる話題は広く陰謀論からAI依存まで多岐に渡るが、どの章でも、現代的で今まさにアクチュアルな問題が論じられている。その意味で、帯に掲げられている「令和の必須文献」という看板は伊達じゃない。これからの議論の新しいスタートラインになるべくしてなる一冊だろう。
tsukasakitajima@tk-19652026年6月16日読みたいVoiceの対談記事を読んで興味を持った。データ思考とナラティブ思考のバランスを取るというのは確かに凡庸な結論なんだけど、凡庸であるからこそ分断を再接続できる方法なんだろうなと。
青山ブックセンター本店@Aoyama_book2026年6月13日新刊入荷谷川嘉浩さん 朱喜哲さん 杉谷和哉さん『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(筑摩書房) が入荷。 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。(神園)







なかちきか@susie_may41412026年6月3日読みたい読み始めた「ネガティヴ・ケイパビリティ」って言いにくいし意味が想像できないけど、サブタイトルの「答えを急がず立ち止まる力」に惹かれる。 *「ケイパリティ」って書いてたよ! 言いにくいし書きにくいよ。しかし重要なキーワードな気がしてきた。

























































