
はな
@hana-hitsuji05
2026年7月12日
天幕のジャードゥーガル 2
トマトスープ
読み終わった
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シタラがモンゴルに来てから8年。
家畜のしめ方も方法が違うけど、流石に慣れる年月か。
最終目標は変わらず。
でもそれに向かっていく時、自分たちみたいな犠牲者を出すことがわかっていても突き進むのか揺らぐ場面で、明るい室内から暗い屋外に足を踏み出す背中の場面が印象に残った。人に心がある限り、奪い合うと怨恨の連鎖が必ず起きる。命が助かれば、今日まで敵だと思っていた相手に嫁げるだろうか。
おっとりした王さまは、戦より貿易する場所を作ろうとしてる。
親が亡くなると関係性が変化する兄弟もいるから、末っ子どうかな…大丈夫かな。




