天幕のジャードゥーガル 2
42件の記録
杉野ひこ@suginohiko2026年8月7日読み返したマンガアニメ化征服者モンゴル側にも「人の顔」「人の暮らし」が見えてきて、その地で8年の年月が過ぎる。 怒りの炎が埋み火のように残っていても何も出来ない中、同志と巡り合うシタラ。 ドレゲネの過去エピソード。動きと色彩と音声がついたアニメでは、ダイルが精霊の神託を受ける舞、赤いオーロラの下でオゴタイとの邂逅、シタラの告白から共に嵐を起こす魔女となる誓い、壮絶なまでの美しさで、何度でも見惚れてしまい涙が出てきます。 最後、金国への遠征とその影響についてボラクチンと同じ見解を披露するファーティマ(シタラ)。 知略での闘いが始まったんだ…とぞくぞくします。
はな@hana-hitsuji052026年7月12日読み終わったKindle UnlimitedKindleシタラがモンゴルに来てから8年。 家畜のしめ方も方法が違うけど、流石に慣れる年月か。 最終目標は変わらず。 でもそれに向かっていく時、自分たちみたいな犠牲者を出すことがわかっていても突き進むのか揺らぐ場面で、明るい室内から暗い屋外に足を踏み出す背中の場面が印象に残った。人に心がある限り、奪い合うと怨恨の連鎖が必ず起きる。命が助かれば、今日まで敵だと思っていた相手に嫁げるだろうか。 おっとりした王さまは、戦より貿易する場所を作ろうとしてる。 親が亡くなると関係性が変化する兄弟もいるから、末っ子どうかな…大丈夫かな。




みるば@ruruha3682026年6月1日読み終わった学び!漫画第2巻は大カァンとなったオゴタイの第六后妃ドレゲネがメインのお話。 ヒロインのファーティマ同様に哀しく波瀾万丈な生い立ち。2人でタッグを組み、これからどのように帝国に挑むのか続きが知りたい。
- ミルカ@miruka2026年1月29日読んでる女は宝石と同じように、貴重品として授受される。でも、私には宝石とは違って心がある。 世界中の色んな所で、色んな時代に、女性は同じことを憤り、悲しんできたんだろう。





























