
きくらげ
@kikurage26
2026年7月11日
六人の嘘つきな大学生
浅倉秋成
読み終わった
感想
読書日記
「嘘」の話です。
小さい嘘から大きな嘘まで、また、どんなに嘘をついていても、良い事をすれば許されるという人間らしい手のひら返し(どんでん返し…?)が味わえます。
正直、あまり私には合いませんでした。
ずっと、「いや、これよりもっとすごいどんでん返しが来る!」と思って読んでいたら終わってしまいました。
就活ということで、もっとドロドロとした醜い人間模様が見えると思ったのですが、意外とあっさりしてました。世間の評価を見ずに読んだら、また違った感想になったんだろうな、と感じました。
朝井リョウ先生の『何者』とは全く別ジャンルです。
これから読む方は世間の評価や感想を見ずに読んでいただきたいです。