六人の嘘つきな大学生
254件の記録
- セーラ@sarah_note2026年4月10日読み終わった序章から好みの気配。 就活生が最終選考で「この中で最も内定に相応しいのは誰か」という地獄のようなディスカッションが行われた。さらにその場にあった封筒から「○○は人殺し」という告発分が……! 人の嘘、その嘘の裏、嘘をついているのは就活生だけではなく… とかぐるぐるしてくる話でした。 序盤では仲間になると信じて疑わない六人たちが関係を築き上げていく場面が丁寧に書かれ、一通のメールであっけなく崩され、さらに真実がめくられていく感じがもう手のひらの上でコロコロと転がされている感覚がとても気持よかった。 いい方向に転がされるどんでん返しはとても好きです。 もう一度読み返してみるとわかる細やかな伏線も見られて連続して二回読み返してしまった。楽しかった。



ayu@hkd_aym2026年4月8日読み終わった新卒が入社してきたタイミングで読むべきではなかったかもしれない。笑 就活して、5年近く経って先輩としてオリエンテーションに参加して頷きながら読んでしまうところも。 誰しも月の裏側はあるけれど、綺麗な表だけを見せて(見繕って)生きている。 それもまたその人であることを忘れてはならない。


とみぃ@tommy_s2026年4月7日途中、え?これで終わり?あと半分あるじゃん…と思わせといてからの…後半とっても良かった。人間不信のわたしにはグサグサ刺さりました。人の良い面を信じられたらいいよね…
炙り鰤@avryvry2026年3月31日読み終わった就職活動という身近な題材を扱うことで、より親しみやすく、テーマも明確に伝わってくる作品だと感じた。 他者の評価は見る角度によって容易に変化し、二転三転する。その不確かさが、この小説を通して強く印象に残った。 結局のところ、自分の本質、というかその時々で何を考えて、何を感じて、その行動をとったのかは自分にしか分からない。 しかし同時に、「自分」という存在は、他者から向けられる断片的な評価──偏見や尊敬といった視線の積み重ねによって形作られている側面もあるのだと思う。 そうした内面と外部評価とのバランスがうまく取れていないと、人はどこかで生きづらさを抱えてしまうのではないか、とそんなことを考えさせられた。


- 本jun@Junya2243232026年3月26日SNSの大手企業の最終選考に残った6人。最終選考に向かって一致団結し、一人一人の良さを発揮して行くかと思われたが、急な企業からの指示によりお互いの利害は決別。優秀な人物像からかけ離れた情報が行き来し、お互いに疑心暗鬼になる。最終的に主人公は、濡れ衣を自ら被り、試験から離脱。その試験の合格者は1人。のちに企業で優秀な人物と称されるが、忌々しい、トラウマになるような試験は記憶から消えて行った。しかし、ある人物からの電話で、あの事件は主人公が犯人ではないと知る。真相を知るために、主人公の妹からの情報にて、過去の選考に関わる人物からの話を聞き、最終的な犯人を知る。動機も含め真実を知った彼女は、悲しくも温かい気分になるのであった。
- ユウ@WtU2026年3月19日ミステリ文庫本 357頁(本編349) 非常に面白かった。 前編後編の二章構成で、前編で受けた印象が後編になると何度も何度も変わったり変わらなかったりと、この小説のテーマに見事に沿う形で振り回された。 人は常に何かを評価する。評価基準は各々の五感によって生成されたチェックシートであり、それは突き詰めるところ"何となく"が殆どを占める。仕方ないと思う、人は自分の知ってる範囲でしか分からない。 この小説を読むときに作った登場人物達へのチェックシートは、読了後にボールペンで黒く塗り潰してぐしゃぐしゃに丸めて捨てた。そんなお話だった。



休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月8日かつて読んだ自分が人を見る目、自分が人から見られている目 一番表の見えやすい部分で人のことを“自分勝手”に 決めつけてしまう怖さを思い知らされた作品 企業の面接では判断する材料がそもそも少なすぎる 嶌衣織が最後に就活生に下した判断はそれらの “視点の呪縛”に対する反撃に思えた。

たまに読書@kuta12172026年3月4日読み終わった読んだけど内容忘れた犯人はあの人ってのは覚えてる。 優秀な学生が優秀な上に悪い行いも出来てそれを微塵も感じさせずに善良な顔をしている点も現実にありそうでレベル高いなと感心したような気がするけど。。 暇が出来たら再読しようかな?

元青山鮮魚店@etro2026年2月24日読み終わった誰しも一つや二つは人に知られたくない過去を抱えていて 本当はそこに至るまでの事情や背景があるにもかかわらず 表に出るのはいつも断片的な事実だけ。 結果、人は簡単に誰かを悪者にしてしまう。 この作品を通して感じたのは 根っからの悪人なんて実はそう多くはないということ。 稀に性根の腐った奴はいるけど(笑)





noirlog@noirlog2026年1月31日読み終わった面白かったー! 犯人がわかった段階でまだページが結構あったから、まだなんかあるのかと思ったらまだまだたくさん出て来た! 就活ってキモかったなーと私も思う。 就活終えた今だとマチアプもきもいなーと思ってて、人との出会いを短いやり取りで判断しようとするのはやっぱり無理があるなあ 最後のセリフの部分がよくわからなかった。彼女と同じ会社になって変化するところを間近で見たかった?
- くまもち@reads_09012026年1月26日読み終わったあらすじにも記載されている通り、前半は最終選考に残った6人が、謎の告発文に過去の罪を暴かれながら、1つの内定を巡る心理戦を描く。 しかし誰かが内定を得るところが話のゴールではない。 果たして告発文の真犯人は誰なのか? 全てのミスリードに完璧に引っかかった自信がある。 無駄がなく計算し尽くされた展開で次が気になり一気読みした。 読む前は大学生の就活がメインの話と思っていたので、後半が始まって結構びっくりした。 就活は遠い昔な社会人にこそ読んで欲しいかも。 意外にも読後感は爽やか。






- 管太@r_f_12026年1月21日読み終わったとんでもなく論理的に作られた小説。ロジカルモンスター。 「相楽ハルキ」と「嶌の兄」が結合した瞬間はまさに伏線が狙撃されたと感じた。「腹黒大魔王」という単語には人間の多面性というこの物語のテーマさえ感じ取れる。嶌の笑みは「多面性が隠れている人間」からの克服を意味し、そんな人間を愛することができるようになったということだと考える。 解説は、創作のヒントそのもの。論理的な小説を書くには、緻密な計算と策略が必要なのだと感じた。



ハトヤ@8108ppp2026年1月15日読み終わったaudibleうわあデスゲーム始まった、と思いながら読み進めてたのにこんな読後感を味わえるなんて。 情報の開示の仕方と順序が巧みでオセロのようにくるくると盤面の様子が変わる。「ひとは、誰かの一面を見てそれを本質だと思い込む」というテーマが最初から提示されているにもかかわらず、その構造に最後まで踊らされながら夢中で読んでしまった。面白かった!!!

おいしい水@oisiimizu05202026年1月14日読み終わったオーディブルにて読了。 タイトル通りの内容でとても面白かったです。最初は私を騙そうったってそうはいかんぞと思っていたのですが、まんまと騙されました笑 途中登場人物達が残念な方向に向かうのですが、ラストに向かってそういうことか、、、となりました。流行りのイヤミスがあまり好きではないので前向きなラストがとても好みで良かったです


るる@ruru05072026年1月11日映像版を見た@ カフェ浜辺美波って、若い役も年いった役もできるお顔たなぁ…美人…。 書籍版を読んだときにも思ったけど、二転三転する系だから話題になったんだと思うし、書き方の問題、なミステリーだな。
獅子天@rarengel2025年12月31日読み終わった視点が入れ替わるたび細かい描写が増えて最後に回収するのスッキリしました 善悪一辺倒にするのではなく生々しいキャラが多いのも考察しがいあって面白かったです

◎@ty2done2025年12月31日読み終わったKindle作者の手のひらの上でコロコロ転がされながら読んだ。ミステリーとして面白かったけどそれだけじゃない。自分も就活した時に思ったことと重なった。働いていて苦しいと思ったことも少し救われた気がする。- 思考デバッグ中@brain_dubug_reads2025年12月31日読み終わった@ カフェ今年最後の小説は 『六人の嘘つきな大学生』でした。 この話の怖さは、 嘘をついていることより、 それぞれが「自分の正しさ」を信じ切っている点にあると思いました。 多角的に見ることは大事だと言われますが、 実際は、自分にとって都合のいい視点でしか 人は採用できない。 就活が茶番に見えたのも、 嘘が蔓延しているからではなく、 嘘をつかざるを得ない構造が 最初から用意されているからだと感じた。 新卒を採用する立場として、 「見る目」より 「見る構造」を問い直される一冊でした。


こふぃ@IceCoffin2025年12月13日読み終わったaudible1冊通して騙され続けたわたし。人の本質を見抜くなんてこれっぽっちも出来ないと実感させられる。誰かが殺されるような事件ではないけれど、失ってしまったものたちに、どうしようもなく切なくなった。

みほ@mi__kiroku2025年11月27日読み終わったその人のある一面だけでその人を判断するのはよくないと改めて感じた作品。 6人のうちの2,3人は最後まで読んでも「何も悪いことしてなくない?」とは思ったけど… 展開が二転三転するのでページをめくる手が止まらなかった。


土田(つちだ)@chappa_61T2025年11月23日読み終わった読み進めるうちに登場人物の印象が二転三転するフーダニット作品。この事件において「犯人」はいても完全な「悪人」はいない、というまとめ方が鮮やか。人のある側面を見ただけで全てを知った気になってはいけないという戒めが説得力をもって書かれていて、とても面白かったです。 告発されるような後ろ暗いことに「心当たりがまったくない」嶌さん、かっこよすぎる……!




- calling@calling2025年11月6日読み終わった6人の嘘つきな大学生読んだ! 面白かった!! ||大学生の頃から就活って嘘くせ〜〜しょ〜もね〜〜って思ってたから一切やってないんだけど、この本読んだらやっぱしょ〜もね〜〜って思った。やらなくて正解だったかも。 話が進んでいくに連れて登場人物たちに対する印象がどんどん変わっていくのが面白かった。作者の手のひらの上で転がされてるな〜〜||




見習い読書家@Apprentice-Reader2025年10月30日読み終わった新進気鋭、力伸ばしつつある会社スピラリンクス その採用枠をディスカッションをして決めるが、過去の罪が書かれている封筒が見つかって状況が一変する 大まかに言えばそんな話 ページをめくるごとに状況がコロコロ変わっていって、それぞれの人の印象が変わっていく 読み返したら絶対面白い おすすめの一冊
Mei@maple_uqu62025年10月19日読み終わったaudible相手の全てを理解することは不可能で、相手の話している内容、話し方や態度から、こちらが勝手に相手の人物像を形成しているだけ。 封筒の中身は、相手の新たな(別な)一面の欠片が見えたに過ぎないのに、勝手に失望して、勝手に相手の人物像を塗り替えてしまった。 これって多かれ少なかれみんな無意識にやってしまっていることだよなぁ。。 そんな欠片ではなく、自分が向き合っていた相手(と、相手を信じた自分)を信じたい。だけど、なかなかそうはあれないよなぁ。 相手を理解するって難しい。


もしや@moyamoya2025年10月14日読み終わった心から尊敬できる有能な同級生ってすごい影響力持ちがちだよな 身近にそんな人いなかったな〜 みんなの優しさが分かる場面グッときた。とても面白かった
川端 彩香@ayaka_kawabata2025年10月3日買った読み終わったまた読みたい読書日記本屋大賞にノミネートされてからずっと気になっていて、文庫化されるのをずっと待っていた本!(はよ読め) 面白かった〜〜〜〜〜!!!!!😭😭 早く読み進めたくてどんどん読んだけど、ホラーじゃないのに夜中に読むとなぜかゾクゾクした(笑) これは何かの伏線?って思とったのが繋がったときのスッキリした感じと、読み進めるごとにコロコロ変わっていく登場人物たちの印象とで、最後絶対もう一個なんかくるやろな〜と思っていたら案の定。 家族、友達、恋人、仕事関係と、それぞれに見せる顔はみんな違うくて(自分も含めて)、自分が認識しているその人は、あくまでもその人の一面でしかないんやなと、当たり前やけど改めて思わされた。それがその人の表なんか裏なんかはわからんけど。 そして人事って難しいよね。やったことないけど(笑) 新卒中途関係なく、複数の中からベストを選ぶのってむずい。てか実際働いてみないと使えるかどうかなんかわからんよね。就活が上手いかどうかの問題やと思うけど、就活が上手いってそれはそれでどうなん?と思ってしまう、就活が下手な私😇僻みじゃないです この本も周りの人に薦めよう📚🫶🏻

- ひいさ@hiisa2025年10月2日読み終わった文章も読み易く、散りばめられた伏線もしっかり回収されたのですっきりした。犯人の予想は全然当たらなかったけど。 個人的にはとても面白い作品だと想う。 人間の本質を見抜くのって、やっぱり難しいな。



いぬを@_____on7222025年9月27日読み終わった借りてきた@ 自宅就職活動というものは、採用されるために、自分をより良く見せるために、話を「盛る」ようなことはある(経験談)。そういった意味では「嘘つき」と言えるかもしれない。 人の善悪、二面性(はっきりとした善悪だけでないため二つ以上あると思う)にフォーカスした作品で、登場人物の表裏がうまく描写されていて面白かったです!









ふくとみー@fukutommie_books2025年9月9日読み終わった新進気鋭のIT企業の最終選考はグループディスカッション。議題は「選考に残った6人の中から内定者を1人選べ」。選考の部屋に置かれた不審な封筒。誰が仕掛けたのか。その中身とは...。 すごいよかった...! 作者の掌の上でコロコロ転がされ、見え方が二転三転。終盤には目頭が熱く。 人は一面だけじゃない。









ぺと@peto2025年9月7日読み終わった☆☆☆☆☆勝手な思い込みで物事を判断しないように気をつけているが、なかなか難しいなと思う。 人物の印象が二転三転し、状況の移り変わりも早い。全てが怪しく見えてくる中で物語はどんどん展開していき、もう何が何だか。違和感や伏線とわかるものは多々あるが、それの意味するところは想像できなかった。 ロジックがしっかりしている印象で「え?」となることは少ない。こういうミステリーは満足出来るので好き。 就活ではみんな大なり小なり嘘をつくだろうし、僕も自分を偽っておけば良かったがもう遅い。後悔。 とても面白いミステリーでした!
Hoshiduru@lilimoe2025年9月6日読み終わった最近全然本読めてないけど、どうにか読み切った……!後半は結構色々と驚かされる展開ばかりで「お〜」となりつつ、描写としては割と飛ばし読みしてしまう箇所も多かった。ラストよかったなあ。




ゆりす@yurisu2025年8月13日再読読み返した久しぶりに読み返したくなり再読。 登場人物の印象がこう何度も変わる話は中々ないよな。知ってても面白い。途中で読むのやめたくなっても(実際私は初見時に途中で読むのやめようと思った)最後まで読んでほしい。

なみだよ@namicoto2025年7月22日読み終わったかつて読んだ映画化されて話題になっていた作品。 プライムビデオで配信される前に(されるよね?)原作を読んでおきたくて読了。 いわゆる本格ミステリーではないけれど、犯人を探す系の謎解きが軸になっていて、ミスリード好きには刺さりそうな内容です。 就職活動中の大学生6人の、疑心暗鬼になっていく心理描写が見どころ。 リクルートスーツを着こんでグループワークや面接に挑む、あの独特な「就活の空気感」もリアルに描かれています。 一見、人間関係ドロドロ系かと思いきや、読後感は意外と爽やか。 「第一印象では本質はわからない」「言葉の真意は見抜けない」「個人が抱える背景は想像以上に深い」 そんな当たり前だけど忘れがちな本質がテーマかな。 完全な善人も悪人もいないんですよね。 それにしても、数十分の面接で人となりを見抜かなければならない企業の採用担当者も大変だよね、って思います。 就活を経験したことのある人には、特におすすめしたい1冊です。
あぐり@aguriiii_11232025年7月11日買った読み終わった心に残る一節読書メモネタバレあり@ 自宅小説紹介動画を投稿している方のショート動画から興味を持ち、ネットで購入。 「伏線の狙撃手が仕掛ける究極の心理戦」と書かれているだけあって、何気なく読んでいた文章が実は伏線だったということが何度もあった。 確かに就活や人間関係ってこういう一面もあるよねと思いながら読み進めた。 途中にあるインタビュー内の描写で私が感じたことですら、きっと月の裏側の一部にすぎないのだろうな、と。 クズに見えるようなその行動にも、その人なりの正義や優しさがあっての行動かもしれない。 その言葉やその行動だけを見て「あいつは悪いやつだ」「あの人はいい人だ」と決めてしまう前に、その言動に至った背景を知ることでその人の本質の一部が見えてくる。 当たり前のことのはずなのに、どうして私たちはそれを忘れて人間関係を築いてしまうのか。 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 「誰もが胸に『封筒』を隠している。それを悟られないよう、うまく振舞っているだけ。」p.273 「僕らは封筒の中に隠されていた一部分を見て、勝手に失望して、あろうことか当人全体のイメージを書き換えてしまった。月の裏側に大きなクレーターがあることを知った途端に、まったく関係のなかったはずの表側に対する印象も書き換えてしまったのだ。」p.310 「一面だけを見て人を判断するほど、愚かなことはきっとないのだ。」p.311
Ropa@Ropa_282025年6月15日読み終わったオーディブル#読了 #聴了 六人の嘘つきな大学生/朝倉秋成 物語へ没入させていく流れのいい展開はさすがだった。 一流企業の最終選考に選ばれた6人がグループディスカッションの為に協力し合うかと思いきや、この中から自分達で1人を選ばなければいけなくなり… 真に優れた人間を選ぶ審美眼?洞察力??なにをもってして優れていると評する? 第一印象、先入観、噂話 たくさんの情報の中から、結局は自分に耳障りのいい情報だけを無意識に選びとっているだけなのでは。 誰も信じられないのか 実は全員が信じるに値するのか 物語を進めながら一転二転する自分の心も信じる事ができなくなるような怖さがあった。
くも@kumo_1302025年5月23日読み終わった途中まで普通になんか雰囲気良いけど…?と思ったら、急に転落していく感じ。 その落差がすごくて、読むのを止められなかった 就活ってこんなだったっけ、と思いつつ、そう思えるのは運が良かったんだな〜とも。
Yu゙🔖@n_bookluv2025年5月21日読み終わった映画化ミステリー角度によってこうも見え方が違うとは… 些細な情報で人の持つイメージは大きく左右されるということを、まざまざと感じさせられる人間味溢れる作品✉️ 至る所に巧妙に張り巡らされている伏線が回収されるとき、見えてた世界がひっくり返りました!
- kyoko@kyo_k8282025年4月15日読み終わった久しぶりに続きが気になり、一気読みしたミステリー! 犯人候補が次から次に変わっていき、ページを捲る手が止まらなかった。 これは面白かった!!

おんぷ♩@onp_bookchan2025年4月13日読み終わったしっっかりと!まんまと! 印象操作に騙された😽✨(笑) 何回も何回も、ええ?!?!ってなって面白かった〜〜!! 就活してたあの頃を思い出した(笑)

- もるさん@youta11272025年3月9日読み終わった就活×ミステリー この人の内面を就活の時期に、 まして生きていくうちに全てわかることなんて 難しい。 就活からは離れてしまったけれど、 遠い記憶の自分に仮面をつけて、 何かに挑もうとしていた あのさざめくような気持ちは いつまでたっても忘れられない。 面白かったです。
夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだこういうミステリー好き。 デスゲーム的な展開なのかな?と予想していたけれど 良い意味で裏切られた小説だった。 そして最後まで楽しませてくれる。 ミステリーあまり読まない私をも惹きつけてくれた。
- Rye@Rye_6122025年1月31日インタビューで名前が明かされることで徐々に犯人の選択肢が減っていき、途中でほぼ推測できてしまうが、多くの人の予想は外れることになる。前半後半で語り手が変わるのも面白い。実際に就活をしている時にも思ったように、たった数回面接したくらいでその人のことがわかるはずないのだから、こんな茶番に命をかけるのではなく、さっさと終わらせてキャリアを積み転職する方が賢明だなと本作品を読んで改めて感じた。こういう形のミステリーも面白い。
HighTowerⅣ@High-Tower2024年11月24日かつて読んだ★★★★★ あっという間に読み終えてしまった。 (2日くらい?) 今まで1番好きだった本はナミヤ雑貨店の軌跡だったが、更新かな? 読書を習慣化したいと思わせてくれた一冊。 遡りだが投稿せずにはいられない。 こういう系の本で他にいいものはないだろうか。
sora@sora-0852024年3月13日読み終わったまさに、大どんでん返しとはこの事かな この人が犯人か…?と思いつつも いやこの人かも?と、何度も考えてしまう もう1度読んだ時、これが伏線か! と、気づけるはず もう1回読みたい


mao@maobooks37301900年1月1日かつて読んだお気に入り図書館にあるなんか読みやすいミステリーない?って言われたらこの本をオススメするくらいとても気に入ってる本です。とにかく読み切ったあとが気持ちいい!!






















































































































