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きくらげ
きくらげ
@kikurage26
純文学をメインに、時々ミステリーを読みます。
  • 2026年6月8日
    列
  • 2026年6月8日
    新訳 サロメ
    新訳 サロメ
  • 2026年6月8日
    あなたが消えた夜に
  • 2026年6月8日
    片眼の猿
    片眼の猿
    自分がすごく偏見を持っていることに気付かされる作品でした。 分類的には叙述トリックなのかもしれませんが、自分の考え方や物の見方を改めて考えるような、ライトな純文学のような雰囲気がありました。 ただ、ちゃんとミステリーとしての謎解きもあり、最初から最後まで小さな伏線があり、最後はちゃんと伏線回収します。(読む人にとっては「どんでん返し」と、捉えるかもしれません。) 最初はあまり好きではない登場人物も、最後は愛着が湧きます。道尾秀介先生の作品の中でもかなりすっきり明るい終わり方で、人によっては物足りないと感じるかもしれません。 同じ著者の「向日葵の咲かない夏」とは全く違う雰囲気の作品なので、そちらと比べずにフラットに読んでいただきたい作品です。
  • 2026年6月7日
    テスカトリポカ
  • 2026年6月7日
    ある男
    ある男
    不安や疑いといった心理描写が良く、物語に入り込めました。 結局、新しい環境で、新しい人生を始めようとしても、過去の出来事はずっとくっついてくる、無くなることは無いんだなと思いました。 ミステリー要素もありますが、謎解きに頭を必死に動かすより、「もし、自分がこうだったら…」と考える方が圧倒的に多かったです。 今まで読んできた作品とは少し違う雰囲気で、平野先生の他の作品も読んでみたくなりました。
  • 2026年6月7日
    ハサミ男
    ハサミ男
  • 2026年6月7日
    アリス殺し
    アリス殺し
  • 2026年6月7日
    何様
    何様
  • 2026年6月7日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年6月7日
    出版禁止
    出版禁止
  • 2026年6月7日
    #真相をお話しします
  • 2026年6月7日
    イニシエーション・ラブ
  • 2026年6月7日
    俺ではない炎上
  • 2026年6月7日
  • 2026年6月6日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
  • 2026年6月6日
    エレファントヘッド
  • 2026年6月6日
  • 2026年6月6日
    スピノザの診察室
  • 2026年6月6日
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