
コウ
@_mns_vent_
2026年7月12日
新装版 殺戮にいたる病
我孫子武丸
読了
読解力が追いつかなかったからか、読み終えての感想が(????どゆこと????)だった残念人間です😂
いや、トリックは判るけど、え?あそこのあれは何でああだった?とか、え、そもそもこっちの一人称のキャラクター背景を勘違いしてた?(してなかった)とか、だいぶちんぷんかんぷんで(可哀想…)
結局、人様の感想文を探して読んで(あ、そう言うこと…!)となりまし…書いてて悲しくなって来た😂
序盤から胸糞悪い気持ち悪い描写の連続で、どうしてこうミステリには性描写が多用されるんだろう…と遠い目をしたりしましたが(性欲と弑虐性がイコールになると言うのは判らなくもないけれど)教授との会談中に出て来た殺人鬼たちに関しては
過去に桐生操さんを読み漁った身として、大変興味深く拝読いたしました。
結末を知ってから読み返すとまた新しい発見もあるんだろうな。
20年以上前に書かれた作品だと知らずに読み始めたので、初めは時代感がつかめなくてそれもまた(???)だったのですが(今時の若い女の子にしては名前地味じゃね?が最初の違和感)この往年の話題作を今の今までネタバレを喰らわずに新鮮に読めたのは僥倖だったなーと思います。
まぁ、胸糞は死ぬほど悪いけど(苦笑)

