

コウ
@_mns_vent_
宮部みゆき先生を20数年推しています。ミステリと最近はホラーもチラホラ。
- 2026年7月25日
プレゼント(新潮文庫)伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信買った今月中旬に観劇で上京した際、八重洲ブックセンターを含む三店舗を巡って全てのお店で品切れしていたアンソロジーの第二版。 漸く手に入りました…!(泣) 売り切れるのも納得の執筆陣…メチャクチャ楽しみ…! - 2026年7月22日
人・で・なし宮部みゆき買った短篇再録集?なのかな。 人気が高いサボテンの花も収録されている上にワンコイン+αで手に入るので、宮部作品への入り口には最適な本かもしれない。 こちらが琴線に触れた方は是非、宮部みゆき沼へ…☺️ - 2026年7月12日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸読了読解力が追いつかなかったからか、読み終えての感想が(????どゆこと????)だった残念人間です😂 いや、トリックは判るけど、え?あそこのあれは何でああだった?とか、え、そもそもこっちの一人称のキャラクター背景を勘違いしてた?(してなかった)とか、だいぶちんぷんかんぷんで(可哀想…) 結局、人様の感想文を探して読んで(あ、そう言うこと…!)となりまし…書いてて悲しくなって来た😂 序盤から胸糞悪い気持ち悪い描写の連続で、どうしてこうミステリには性描写が多用されるんだろう…と遠い目をしたりしましたが(性欲と弑虐性がイコールになると言うのは判らなくもないけれど)教授との会談中に出て来た殺人鬼たちに関しては 過去に桐生操さんを読み漁った身として、大変興味深く拝読いたしました。 結末を知ってから読み返すとまた新しい発見もあるんだろうな。 20年以上前に書かれた作品だと知らずに読み始めたので、初めは時代感がつかめなくてそれもまた(???)だったのですが(今時の若い女の子にしては名前地味じゃね?が最初の違和感)この往年の話題作を今の今までネタバレを喰らわずに新鮮に読めたのは僥倖だったなーと思います。 まぁ、胸糞は死ぬほど悪いけど(苦笑) - 2026年6月27日
- 2026年6月27日
- 2026年6月27日
ダクダデイラ餅屋蛾買ったカクヨムで大体読んだけど、サイトから削除された作品も収録されているそうなので紙でも。 近畿〜みたいにひとつひとつが繋がっていく態と思ってサイトで読んでいたけど、そうではないっぽい。 イオンのお話と幽霊を呼び戻す方法を探すお話が特に好き。 - 2026年6月27日
- 2026年6月22日
宮部みゆき全一冊宮部みゆき買った長らく買いそびれていた御本を漸く購入。 これで宮部先生の御本は全部揃ったはず🙌 20年来の大ファンで、本当に大好きで大好きで大好きな作家さんです。 一生読み続けます☺️ - 2026年6月22日
- 2026年6月13日
- 2026年6月7日
- 2026年5月24日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読了映画が堪らなく面白かったので原作も、と。 読み始める前に映画をもう一度観たのでそちらの記憶も鮮明な中、一気読みしました。 序盤から映画とはだいぶ違うストーリー構成に戸惑いつつ、これはこれで凄く面白いとぐいぐい惹き込まれて結果、一気読み。 映画は視点の主が加瀬宗一郎であるのに対し、原作の加瀬さんは聞き役に徹していて影が薄い。 全篇語り手の一人称で書かれていて、キャラクターの口調や性格の書き分けもとても判り易く読み易かったです。 主軸となる部分も原作と映画では真逆の立ち位置になっていたけど、それが作品を壊しているとかでは決してなくて、どちらも面白い!と心底唸りました。 原作と映画、どちらを先に目にしても面白い筈です。 個人的に残念だったのは、映画でたくさんあったごはんシーンに、原作ではあまり重きを置かれていなかったことかな(全くないわけではない) そも、小説に出てくるごはんシーンが大好きで、映画であった蕎麦やどじょう鍋、若布と筍の煮付けなどなど、原作ではどんな風に描かれているんだろうとワクワクしていたので…(苦笑) ラストの一文は映画ではなかった「今後」を予感させられるもので、それに救われた思いでした。 面白かった。 - 2026年5月16日
禁断の中国史百田尚樹読了 - 2026年5月3日
IDOL町屋良平買った読了こちらは新聞の書評で見かけて面白そう!と思い購入。 夢を禁止された未来からタイムスリップして、ボーイズグループに所属する双子、と言う気になりすぎる導入なのでこちらも読むのか楽しみです。 (追記)読み終わりました…が、絶望的に文章が合わなくて只管に読み辛かった(残念) ストーリーや設定は面白かったし好みだったけど、兎に角読み辛い…から、キャラクターに紐付く設定や世界観、このセンテンスは、台詞は、地の文は、何を説明しているのか、と言うのを理解するまでタイムラグがあったり、私の読解力不足でそも、理解できなかったり…。 あと単純に(何でこの単語を平仮名表記にしてるんだ…?)と言う箇所が多い。誤字脱字も多すぎる。 個人的に男性アイドル=ジャニーズ、の年代なのでそのイメージで読み始めたのですが、韓国の方のボーイズグループ的な設定で、そちらには疎いのでそれも含めて読み辛かったのかなぁと思います。 - 2026年5月3日
世界のかけら図鑑古河郁買った読了本屋さんで一目惚れして、お手頃価格だったのでそのまま購入。様々な事柄が載っているっぽいので読むのが楽しみ。 5/17 読み終わりました。 数学、物理など苦手分野がテーマの項は正直理解が及ばない内容ばかりでしたが(苦笑)理解できないと言うことと、興味が湧かないと言うことはイコールではないので好奇心に駆られて一気読みでした。 可愛らしく美しく文章を彩るイラストも含めてとても素敵な本でした。 - 2026年4月11日
- 2026年3月21日
猫の刻参り宮部みゆき読了一年越しに再読。 宮部作品の、特に時代物の食事シーンが大好きなのでこちらに収録されている「百本包丁」は特に気に入りです。 猫派でもあるので表題作も猫の愛らしさや、それとは真逆の恐ろしさを感じ取れてするする読めました。 人の念の強さは時に恐ろしい。 シリーズ初めから折に触れて登場していた、この世の者ではない男と富次郎の遣り取りが今後どう展開していくのか、続きが待ち遠しいです。 - 2026年3月15日
- 2026年3月11日
- 2026年2月22日
青瓜不動 三島屋変調百物語九之続(9)宮部みゆき読了単行本で早々に読了していた作品の文庫版。当時、グッズ購入特典で付いた書き下ろし作品が収録されているのでこちらも購入しました。 書き下ろし作品は購入後すぐに読んだけれど、今回改めて全篇再読。三島屋シリーズは初期から大好きですが、こちらの表題作の青瓜不動に出てくるうりんぼたちの愛らしいこと。あんじゅうに負けず劣らずの可愛らしさでは。 怖くて切なくて胸が苦しくなる物語にも一筋の暖かさや救いが記されているのが宮部先生の作風だと思っているけど、近年は時代物に特に顕著で、それがもう本当に大好きです。 すっかりとシリーズの重要キャラとして居着いたお勝の過去が垣間見える特別収録作品も、短篇ながら読み応えがあるので単行本のみご覧の方がいらしたら全力で文庫版もオススメします。 老練していて常に俯瞰で物事を見つめる三島屋の奥の大番頭、禍払いのお勝にもちゃんと小娘だった時代がある、それを知れるだけでも一読の価値があります^^ 解説は三島屋シリーズコミカライズを手掛けられた宮本福助さん、加えて過去作の収録作品+簡単なあらすじが全て載っている点もオススメする理由です。 単行本で読んだ時は富次郎が決めた覚悟に動揺したし、悲しく思ったりもしたけど、次作品である猫の刻参りを既に読んでいて彼のその後を知っている身としては初めて読んだ時よりは動揺も悲しみも少なくて済みました。 ので、続けて猫の刻参りを読もうと思います(笑)(丁度猫の日ですし)
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![anan(アンアン) 2026年 5月27日号 No.2496[守れ!夏の肌と髪2026]](https://m.media-amazon.com/images/I/41-p7pf75KL._SL500_.jpg)