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コウ
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@_mns_vent_
宮部みゆき先生を20数年推しています。ミステリと最近はホラーもチラホラ。
  • 2026年3月21日
    猫の刻参り
    猫の刻参り
    一年越しに再読。 宮部作品の、特に時代物の食事シーンが大好きなのでこちらに収録されている「百本包丁」は特に気に入りです。 猫派でもあるので表題作も猫の愛らしさや、それとは真逆の恐ろしさを感じ取れてするする読めました。 人の念の強さは時に恐ろしい。 シリーズ初めから折に触れて登場していた、この世の者ではない男と富次郎の遣り取りが今後どう展開していくのか、続きが待ち遠しいです。
  • 2026年3月15日
    木挽町のあだ討ち
    映画が素晴らしかったので原作も手に取りました。 映画では描かれていない深い部分の描写が楽しみです。
  • 2026年3月11日
    憂国のモリアーティ 22
    憂国のモリアーティ 22
    おまとめ発送にしたグッズとの兼ね合いで、発売から一週間が経って漸く届きました(苦笑)
  • 2026年2月22日
    青瓜不動 三島屋変調百物語九之続(9)
    単行本で早々に読了していた作品の文庫版。当時、グッズ購入特典で付いた書き下ろし作品が収録されているのでこちらも購入しました。 書き下ろし作品は購入後すぐに読んだけれど、今回改めて全篇再読。三島屋シリーズは初期から大好きですが、こちらの表題作の青瓜不動に出てくるうりんぼたちの愛らしいこと。あんじゅうに負けず劣らずの可愛らしさでは。 怖くて切なくて胸が苦しくなる物語にも一筋の暖かさや救いが記されているのが宮部先生の作風だと思っているけど、近年は時代物に特に顕著で、それがもう本当に大好きです。 すっかりとシリーズの重要キャラとして居着いたお勝の過去が垣間見える特別収録作品も、短篇ながら読み応えがあるので単行本のみご覧の方がいらしたら全力で文庫版もオススメします。 老練していて常に俯瞰で物事を見つめる三島屋の奥の大番頭、禍払いのお勝にもちゃんと小娘だった時代がある、それを知れるだけでも一読の価値があります^^ 解説は三島屋シリーズコミカライズを手掛けられた宮本福助さん、加えて過去作の収録作品+簡単なあらすじが全て載っている点もオススメする理由です。 単行本で読んだ時は富次郎が決めた覚悟に動揺したし、悲しく思ったりもしたけど、次作品である猫の刻参りを既に読んでいて彼のその後を知っている身としては初めて読んだ時よりは動揺も悲しみも少なくて済みました。 ので、続けて猫の刻参りを読もうと思います(笑)(丁度猫の日ですし)
  • 2026年2月11日
    人間主義的経営
    上司に勧められた、普段は読まないビジネス書だったけど全編を通して哲学的で、ところどころにはクチネリの温かな経験談やユーモラスな出来事も散りばめられており、とても面白かった。 理想主義的な人なのかとも思ったけど、その理想を実現していくだけのセンスと資金を得る才覚を兼ね供えているからこそ、世界有数のアパレル企業のトップたり得るのだなぁと。 本社を置いた小さな村を豊かにする、美しく再生させる、と言う理念はトヨタのウーブン・シティを想起させました(あちらはより近代、未来的なスマートシティですが)
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月4日
    方舟
    方舟
    一気読みしてしまった。 自分なりに色々考えながら読んでいても真相を目の当たりにすると(?!?!?!)でした。 いやぁ凄かった。 これは二週目必然かなー。
  • 2026年1月3日
    モリアーティ (角川文庫)
    モリアーティ (角川文庫)
    面白かった!終盤で「…は?」と目を疑う展開。 正典の最後の事件以後の話。 最後の事件は勿論、四つの署名、赤毛連盟など正典でお馴染みのストーリーが実に巧みに絡み合ってきて唸りっぱなしでした。 そも、四つの署名でポンディシェリ荘にやってきたアセルニー・ジョーンズ警部が終始活躍する内容。 憂モリではポンディシェリ荘でサディアスを逮捕するのはグレッグソンだから最初はちょっと戸惑いました(笑)
  • 2025年12月30日
    変な地図
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