
panote
@panote
2026年7月12日
日記の練習
くどうれいん
読み終わった
図書館で借りた
日記が好きな友人がいて、私も日記(他人の)を読むことの楽しみを知った。
私自身は日記がつづかないので、何かコツでもあるのかな〜?と読み始める。
冒頭から、ご本人が日記が途切れることを吐露されているし、あとがきでも、この連載が終わってから日記が途絶えたと言っている。
でも、日記を書きたい気持ちがあればそれはただ止まっているだけで、辞めたわけじゃない。なんだ、私も別に日記書いてるじゃん(止まっているだけで)と思えた。
あと、熱心に(?)紙に書くことにこだわってたけど、日によってころころ変えてもいっか!と。
自分の中で日記縛りを作っていたことに気がつく。
この本を読み終わり、他人の日記スタイルが気になってきた。早速気になっていた日記サービスにも登録できて、日記生活がすこし向上した気分。
※気になっていた表紙のなすび。
装画が近藤聡乃さんと知れてうれしい。







