
もち
@noro_30
2026年7月12日
悲しみよ こんにちは
フランソワーズ・サガン,
Francoise Sagan,
河野万里子
読み終わった
" 父は深く考えないのだ。
あらゆることを
生理的理由でかたづけようとし、
それを合理的と呼ぶ。
「自分がいやになった?
じゃあもっと寝て、
酒は少しひかえて」 "
時を超えても色褪せない。
鮮烈過ぎて夢中になった…
夏に読むのにふさわしい…
自由の開放感と不自由さと脆さと
譲れなさ、父と娘にしかわからない
共犯的な信頼感が繊細な言葉で
そのままの形で表現されていて
あまりにも衝撃を受けた。
なぜ今まで読んでなかったのだろう…
他のサガン作品も読みたい…すぐにでも…