悲しみよ こんにちは

悲しみよ こんにちは
悲しみよ こんにちは
フランソワーズ・サガン
Francoise Sagan
河野万里子
新潮社
2009年1月1日
169件の記録
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年7月11日
    先日、本棚に『悲しみよ こんにちは』がないことに気づき、買いなおそうと思っていたところに限定プレミアムカバー版が発売されたので購入。今回のプレミアムカバーの中ではこの色が一番好き。
    悲しみよ こんにちは
  • uka
    uka
    @lulltosleep
    2026年7月10日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年7月10日
    夏に読みたい本かな、と思って買った。
  • よみみ
    よみみ
    @yomir
    2026年7月8日
    今なんで今年の新潮プレミアムがあの色なのかわかって!!!やばい!!って気持ち!!! 読み終わった。ポップに表現すると「どんより」が漂う作品だった。てかこれを18で書けるサガンすごすぎんだろ… 以下ネタバレ含むぐちゃぐちゃな感想 このさ〜、何か決定的なことが書いてあるわけではないのにこの人物死にそうだなって読者に思わせるのすごくない???精神疾患でも病気でもなく、思考も生き方もまともな1人の人間なのに。 どこかでアンヌ死にそうだな、自殺しそう〜って思ってたら本当に亡くなってしまってびっくりした。 セシルの、急になんなの?!の気持ちもわかるんだけど…なんか上手く言葉にできないんだけど、こういうことって自分に返ってくるからよくないよね。 アンヌに関して私はその行を読んだ時にほぼ自殺だと思った。わからないよ、死ぬ気なんてなくて本当に事故だったかもしれないけど、アンヌはあの時絶望していたに違いなくて、未来の伴侶の不貞を見た後、その娘にとどめを刺されているような状態。 私がアンヌだったらもし偶然ハンドル操作を間違って、その瞬間普通なら助かりたいから最善を尽くすけど、そのまま流れに身を任せちゃうかも! もし私が助かったら2人を許そう、みたいな。 アンヌは今までちゃんとしていたから、こんな仕打ちをされてタダで許せなくない?自分へのプライドっていうか、なんかそういうのがありそう。自分がただで許すことは許さないみたいな。自分が助かって初めて2人を許す許可を貰えるみたいなね。 さらっと読めたけどすげ〜作品だったわ。 てか薄紫、きっと2人とアンヌが最後に会った時の服で、亡くなる時もきてた服で、彼女の瞳の色だよね〜〜〜この色のプレミアム装丁、最高です。
  • MIRAKO
    MIRAKO
    @mirako_paris
    2026年7月8日
    夏の読書にピッタリ🤍🩵 (夏は読書しかしたくない) 主人公の視点がなんともヒリヒリします。 彼女はオスカー・ワイルド💕の言葉を座右の銘にしていると書かれているので、それならこの視点もなるほどです。 涼しい顔してる大人の女性の実態がどうなっているのか、10代の主人公が教えてくれます。 その視点が正しいかはともかくとして、とても残酷でいて面白いです。
    悲しみよ こんにちは
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年7月8日
  • 羽ペン
    @Quill_Pen20
    2026年7月6日
    情景の鮮烈さ、人物の艶やかな質感、感覚に鋭く訴えてくる文章は、共感というより共振を誘うように感じました。 夏目漱石の読後感と似てるという他の方のコメントを見かけましが、わかる気がします。 文が誠実すぎて、刺さって痛いです。
  • 雨時雨
    雨時雨
    @aco_tomato
    2026年7月5日
    新潮社の夏の特別カバーになっていたから。
  • にーな
    にーな
    @niina
    2026年7月4日
  • よみみ
    よみみ
    @yomir
    2026年7月4日
    今年の新潮プレミアム装丁の色が素敵すぎて欲しいんだけど、本棚にも限りがあるのでとりあえず借りてよかったら買おう…!ということで借りてきた! プレミアム装丁、他には雪国の色もいいよねー。ラインナップの4冊は以前出たプレミアム装丁を既に持っていて、百年の孤独もいいけど私に読めるのか?とびびっているよ〜。
  • 夏のプレミアムカバーのもの(薄紫色)を購入 夏の情景や少女の心理描写がいいなと思いながら途中あまり話が進まないなと思ってたけど、後半で一気に流れが変わった 正直うそーーっていう展開と終わり方だった、びっくりした
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2026年7月3日
  • 春
    @K777_y
    2026年7月2日
  • 砂浜に寝転び、砂を掴んで、指の間から黄色っぽく、優しい一筋がこぼれ落ちていくに任せ、(砂は時間みたいに逃げていく)と思ったり、(それは安易な考えだ)と思ったり、(安易な考えは楽しい)と思ったりした。なんと言っても夏だった。(p.11) ↑こんな感じで、翻訳と思えないほど文章がいい。原文が当然美しいんだろうし、訳者も素晴らしい。 まぁなんというか、主人公が底抜けに享楽的で自由。ある意味憧れるくらいに何も考えてない。 でも主人公が、自分本位に人を深刻に傷つけておきながら、あまりに無責任で残酷なんだよね。人は純粋に自由に手を振り回すべきじゃない。そんなことをしたら人を殴ってしまうのだから。ずいぶんひどい話である。 まぁでも社会とか倫理すら突き抜けて自由である点には、憧れを抱かざるを得ない。はっきり言ってセシルは最低なんだけど、彼女みたいに誰のことも気にせず自由に享楽的に生きれたら楽だろうなと思う。
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年7月1日
    夏の100冊の藤色のプレミアムカバーに惹かれて購入。
  • そら
    そら
    @sola
    2026年6月30日
  • 九
    @suik89
    2026年6月29日
    プレミアムカバー2026
  • 新潮文庫のプレミアムカバーの色が美しかったのもあり、前から気になっていたのでこの機会に読むことにした。
  • 本を読む多鶴
    本を読む多鶴
    @tadu4
    2026年6月27日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年6月26日
    今年もプレミアムカバー爆買い
  • 郷愁旅情
    郷愁旅情
    @saori
    2026年6月24日
  • 読後、自分の考えをまとめている。まとめればまとめるほど、『悲しい』。 これはおそらく作者がタイトルで狙った悲しみとは違う。 なんだろう。とてつもなくくやしい。 同じ読後感の人はいるのだろうか。 こうした批判的な読後感をもたらす作品も、見方を変えれば文学的には成功しているのかもしれない。 改めて、読書は面白い。 そして恐ろしい。 文学は作品の輪郭を浮かび上がらせるだけではない。読者の輪郭をも浮かび上がらせる。 わたしは何を大切にしているのか。 何が許せないのか。 本を閉じたあとになって、自分自身の方が裸にされていることに気づくのである。
  • 終わりかたが秀逸 きれいな落語の下げのように余韻を残す
  • 種まく人
    種まく人
    @autuak_3y
    2026年6月9日
  • 舳野
    @henomohe
    2026年6月4日
  • @foxed_function
    2026年6月2日
  • @a_y_0116_i
    2026年6月2日
  • りた
    りた
    @hirune_to_hon
    2026年5月29日
  • 心太
    心太
    @Michelle400
    2026年5月28日
    洗練された美しい文体というのがこの名作の世間一般の評価だが、私にはフランス文学特有のポエティックで回りくどい言いまわしは、相性が良く無かった。その原因はおそらく、私が女性への恋慕を持ったことが無いからだろう。
  • 泉水
    泉水
    @izm_5656
    2026年5月24日
  • 氷子
    氷子
    @hyouko
    2026年5月21日
  • より
    より
    @honeypie
    2026年5月20日
    めちゃフランス映画だった、一夏の思い出なんだけど、一夏の美しい思い出と言うには苦い感じ、バカンスをベール越しにのぞいているかのような雰囲気…
  • 郷愁旅情
    郷愁旅情
    @saori
    2026年5月18日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1103
    2026年5月16日
    久しぶりにフランス文学が読みたい!と思い 手にしたサガン 初めて読んだのは小六か中一 アンニュイってこんな感じ?って読んでいた記憶 18歳でこの作品を書いたサガンは早熟の天才 南仏の海の煌めきの描写もあるけれど、全体的に虚無感が覆っている 若さゆえの傲慢さ浅はかさもきちんと描かれていてけして爽やかな読後感ではないけれど、タイトルが胸に染み入る
  • セシルのお父さんとアンヌ、こんなに合わなさそうなのによく結婚しようと思えたな…と思いながら読んだ。
  • かに
    @kanikanikani
    2026年4月30日
    感情の描写が丁寧でハッとする
  • 外郎
    @omoemon_08
    2026年4月29日
  • chito
    @chito-nandana
    2026年4月24日
  • 小麦
    @gluten_46
    2026年4月11日
  • おばけ
    @0bake
    2026年4月10日
  • だいき
    だいき
    @daaa_330
    2026年4月5日
  • 25
    25
    @acbks_
    2026年4月3日
    「悲しみ」が持つ暗さと「こんにちは」が持つ明るさ、の対照性と協調性が不思議で良かった作品。
  • つき
    つき
    @7cosmostellab
    2026年3月17日
    淡々と綴られる18歳の夏。 若さゆえの傲慢な計画、それによる手痛いしっぺ返しと、その先の未来。 たまには海外文学も良いな。
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年3月16日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年3月15日
  • こういうの読んでみよう!!
  • ふみ
    ふみ
    @cyanosis
    2026年3月9日
    これを題材にしようと思うのがすごい アンヌがどんな意味で「かわいそうな娘!」と吐き捨てたのか、セシルは理解しているのだろうか そういう成長を期待できる人間なのだろうか 自分でもできないとわかっていて、ヘラヘラ生きながらアンヌの言葉の重みだけをグロテスクに感じ取るだけなんだろうなと自分なりに解釈している
  • はら
    はら
    @reads_brain
    2026年3月9日
  • おてら丸
    @sattintin
    2026年3月3日
  • まきまき
    まきまき
    @marumaki
    2026年2月16日
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2026年2月15日
    読み終わって真っ先に思った。 正しさは何の役にも立たない。 どんなに秩序と責任を説いても、 相手と同じ目線に立って、 相手に伝わる言葉と方法で伝えなければ、 暖簾に腕押し、糠に釘。 正しさを説く説教ってマジ無意味。 自分は相手の話を聞く気がないのに、正しさだけを拠り所に、相手に自分の正しさを説くのはアホの極み。というか迷惑行為にちか…アカンアカン。アンヌがパワハラ気質な昭和な上司(指示厨+支配厨=迷惑系)と説教臭ぇ家族と重なってもうた。 その次に思った。 セシルや父親(というか叔父ポジションでも放蕩すぎる自堕落さ)を憎めない。もちろんアンヌも。全員が自分の中に住んでいる。身に覚えがあるだめんず、根無し草、正直さ、生真面目さ。 最後に思った。 個人主義が過ぎる。夜間飛行もそうだ。過ぎるが故に、みんなバラバラで、みんな好きに生きた結果、自由だけが残ったのだろうか。若きウェルテルの悩みの時は、秩序が残った。この本はウェルテルに似たフラフラ具合だ。
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2026年2月10日
    半分くらい、いったかな。 近年複数の出版社で刊行されてないのは、日本で人気がないからかなーと思っていた。 当たりっぽい。 父親像が日本じゃありえない。 親子の会話、接し方、親くらいの歳の大人と子どもの会話、接し方、日本と全然違う。 今だから面白く読める。 読書会があるから読める。 昔の小説はだいたい死人が出る。 今回はどうかなー。
  • はる
    はる
    @Tamago532
    2026年2月7日
  • りか
    @_rxi0z_
    2026年2月5日
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2026年2月4日
    p43.わたしは彼女に、怒りだしてほしかった。愛について欠けたところのあるわたしの前で、そのあきらめたような超然とした態度を崩してほしかった。彼女は正しい、とわたしは思った。わたしは動物みたいに生きている。相手しだいで。哀れで、弱い。 ずっと相手に向けていた観察を自分に向けると諸刃の剣になる。冷静なつもりで冷徹過ぎる。若さゆえの冷たさみたいなものが、漱石のこころと通じる気がした。
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2026年2月3日
    父と娘と父の愛人のバカンスから始まる。 意外!冒頭の詩もめっちゃ意外! タイトルだけ知ってる本って 読むと想像通りだった事ない! 毎回びっくりする!
  • なっぱ
    なっぱ
    @kujira18
    2026年2月2日
  • 小つぶ
    @a_1420
    2026年1月31日
  • ほとんど初めて読んだ恋愛小説。 行動に由来する感情を読み取る作業が今回ばかりは少し新鮮だった。
  • 子どもの純粋な恐ろしさ。
  • ミラソ
    ミラソ
    @milanyomyom
    2026年1月24日
    2026年1冊目。おしゃれでアンニュイで退廃的で、フランス映画観てるみたいな気分になった。
  • 満
    @yh82287
    2026年1月23日
  • yun
    yun
    @mkmk_yom
    2026年1月18日
  • shino
    shino
    @wanwan-01
    2026年1月4日
    2022のプレミアムカバー。黄緑にくすんだピンクの箔押しがとてもきれいでお気にいり。書き出しが素敵、という投稿を見かけ、久しぶりに読みたくなって手に取った。 「しかしそれにしても、なぜそんなふうに自分を裁くのだろ う?単純にわたしはわたしとして、心に浮かんだことをそのまま感じるのは自由ではないか?生まれてはじめて、〈わたし〉は分裂してしまったようだった。そしてその二重性の発見に、身を衝かれるような驚きを感じていた。」 「感じる自分」と「感じたことを裁く自分」、つまり分裂した自分がいるじゃない、と考えるセシルに、はっとさせられた。感じる自分をもっと大切にしてもいいのかも。 2022に読んだときよりも、心に残る。10代のときとは違って、物事を単純に受け取れなくなったからだろうか。他の作品も読みたくて、『ブラームスはお好き』も買っちゃった。
    悲しみよ こんにちは
  • 358
    @book_358
    2026年1月2日
  • ひなあられ
    ひなあられ
    @03_o0
    2025年12月30日
  • 榛名
    @cyan42573
    2025年12月25日
  • @kk160807
    2025年12月25日
  • Colino
    @a1pacA
    2025年12月24日
    『こころ』と読後感が似てた。
  • ako
    ako
    @akobunko
    2025年11月19日
  • おふみ
    @ofumino
    2025年11月9日
  • 小夜
    小夜
    @mn0q0__
    2025年11月3日
    瑞々しい文章。 ひりひり焼け付くような、喜怒哀楽のすべてが綯い交ぜになったような感情をそのまま書き起こしてあるように思えて、これを昔の自分と照らし合わせて感傷に浸るほどには成熟していない、まだうら若い自分自身に失望し、同時に優越感に近い安堵もまだ感じていた。
  • wakka
    wakka
    @marui
    2025年10月18日
    YouTubeで上白石萌音さんが紹介されてた。 世の中が嫌になってきた人に勧めたい本らしい!笑 昔に読んだ時はあんまりピンと来なかった記憶だけどまた読んでみようかな〜
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2025年10月14日
  • せとか
    せとか
    @setoka
    2025年10月12日
    夜更かしにつき溜まってた本を流し読み とりあえず流し読み1週目だからこのまま2週目行きたいところ
  • とう
    @egg_moon
    2025年10月4日
  • miki
    miki
    @mikis
    2025年9月25日
    18才という若さでこんなにも心の中を観察、言語化できるサガンに驚き。 サガン=少女漫画 なんてとんでもない。 嫉妬や虚無を描きながら、情景描写が鮮やかで美しい。映画を見終わったような読後感。
  • 文章の書き方が好きだ。
  • .
    .
    @ao_marusn
    2025年9月19日
  • 陽奈
    陽奈
    @hina___
    2025年9月18日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月18日
  • y
    y
    @yiiiyiiiy3
    2025年9月1日
  • おくまほ
    おくまほ
    @09rahomaho
    2025年8月29日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    2025年8月4日
  • めた
    @metayuki
    2025年7月14日
    数十年ぶりの再読。新訳らしいので、ほぼ初読みな気分で。 出だし、大好き。終わり方も好き。こんなふうに10代を生きる人は稀だろうけど、こんなふうな意地悪をやった経験のある10代(だった人)は多いはず。 「あなたの言う知性はね、年のことでしかないの」
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年7月9日
  • momocan
    momocan
    @momocan
    2025年7月8日
  • かに
    かに
    @kn_o01
    2025年7月7日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月1日
  • グミチャン
    グミチャン
    @gumicyan
    2025年6月21日
    再読。 出てくる大人がみんな子どものことを何にも考えてなくて腹が立つ!やれセシル、お前のやりたいようにやれ!お前がナンバーワンだ
  • n
    @onakasuita
    2025年4月23日
  • わさび
    わさび
    @komeo_618
    2025年4月21日
  • USA
    USA
    @usastreet
    2025年4月20日
  • 夕暮れ
    @yuugure
    2025年4月3日
    私がこの先、何度でも読み返すように。 セシルもまた、何度でもこの未熟さを繰り返すんだと思う。
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月29日
    私はサガンの情景描写が大好き、物語がどうなるか?よりも文章をただ一瞬の詩のようにだけ感じた、今読み返せば違うかもしれないけど
    悲しみよ こんにちは
  • 夕暮れ
    @yuugure
    2025年3月29日
  • ミズキ
    ミズキ
    @mizuki_pop
    2025年3月28日
    この気持ちの不安定さ、子どもっぽいといえば子どもっぽいけど、大人になっても持ち合わせてる。
  • サツキ
    @smike1026
    2025年3月27日
  • ゆ
    @hn1046
    2025年3月25日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月24日
  • キノハ
    キノハ
    @kinoha-00
    2025年3月21日
  • ぱん🍞
    ぱん🍞
    @panga_tabetai
    2025年3月20日
  • hiro
    hiro
    @cory_hiroyuki
    2025年3月20日
    愛と孤独がテーマの物語。波乱に満ちた、作家サガンの人生にとても興味を持った
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年3月17日
  • mee
    mee
    @___dokusyo
    2025年3月17日
    はじめましてのサガン作品。 気怠くて美しい描写に心震えました。
  • asu
    asu
    @__as1127
    2025年3月15日
  • Ferelith
    Ferelith
    @Ferelith
    2025年3月15日
  • 眠鳥
    眠鳥
    @minchou
    2025年3月15日
  • chaki
    @chaki0903
    2025年3月14日
  • mee
    mee
    @___dokusyo
    2025年3月12日
  • まきまき
    まきまき
    @nolesay_m
    2025年3月12日
  • 今年の夏も読むつもり
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月7日
    この本を読んだ時、十八歳という若さで、このような物語が書けるのかと頭を殴られたような気持ちになった。 文字から伝わる静謐な知性と品性が美しすぎる。十代の若さから来る強い感情のひとつひとつが、自身も抱いたことのある感情たちでまるで他人事ではないような気持ちで読んだ。 そして何より、『悲しみよ こんにちは』というタイトルの素晴らしさ。悲しみをしっかりと自認して、受容することが出来ているからの言葉だと思う。
  • unison
    @magic_3579
    2025年3月6日
  • えみ
    えみ
    @caleidoscopi0x
    2025年3月6日
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年3月6日
  • ミズキ
    ミズキ
    @mizuki_pop
    2025年3月6日
  • 星
    @hosikuzu_01
    2025年3月5日
  • リホ
    リホ
    @chocomint611
    2025年3月5日
  • とある
    @toaru
    2025年1月23日
  • のん
    のん
    @nonbrary
    2025年1月15日
  • うたたねこ
    うたたねこ
    @ne9o
    2024年12月31日
  • みる
    みる
    @na__7
    2024年9月19日
  • ...
    @Sa_06
    2024年6月1日
  • 九
    @suik89
    2024年1月26日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2023年10月1日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2022年8月31日
  • 村崎
    @mrskntk
    2022年2月13日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2019年5月1日
  • プレイボーイの父親は嫌だし、主人公より父親に嫌悪感抱いた フラットに読めばそう思うけど物語として読めば言い回しとかはオシャレだなぁと思う
  • blue
    blue
    @bluexoxz
    1900年1月1日
    18歳の少女のひと夏の物語。読んでいて、心理描写や景色描写などがお洒落で、想像するだけで楽しかったです。それと無性にLana Del Rayの曲が聴きたくなりました。
  • nina
    nina
    @27nina
    1900年1月1日
    母の本棚にずっとあった本。ようやく35にして読んでみる。これを18歳で書いてしまったサガンの才能に戦慄。
  • umi
    @namaehamadanai
    1900年1月1日
  • 初音
    初音
    @____o82__
    1900年1月1日
  • YOMIK
    YOMIK
    @yomik
    1900年1月1日
    10代後半で世間をあっと言わせる創作者について考えた。南仏でバカンス経験がなくても映像が浮かび上がってくる。
  • ハダリ
    @Hadari_414
    1900年1月1日
    2023年か2024年に読了したと思う なんというか…こんな人たちとは関わりたくない(なんなら向こうだって願い下げだろう)というキャラばかりだった 瑞々しい文体は嫌いじゃない
  • vega
    vega
    @vega_77
    1900年1月1日
    影響を受けた作品はなんですか?と聞かれることが多いですが、その中のひとつはこれです。少女のひりひりとした、夏の刹那なひと時の話。こんなにも言い表せないような感情を、10代のころに、言語化できているなんてと思います。木漏れ日と潮風の香り。果実のような艶やかな大人の女の肌。熱いような焦がれるような彼からの視線。
  • つぐみ
    @TUGUMI
    1900年1月1日
  • 腹痛
    腹痛
    @mlmil0605
    1900年1月1日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
    読みやすいらしい
  • 深冬
    @mifuyu_1202
    1900年1月1日
    読了後の感想 この本と中学生の頃にでも出会っていたら、人生がもっと違うものになっていたかもしれない一冊だった。 最初は訳本ということもあり、また古い本でもあるため読み慣れるまで少し時間がかかったが、面白い本というのは共通して文章に引き込まれる何かがある。この本も御多分に洩れずそうだった。最初こそ古いフィルム映画を見ているような気分だったのに、どんどん主人公、セシルの感情が伝わってくる。同調ではなく、共感。かつて感じたモラトリアムの中で溺れそうなあの感覚、波に身を任せてしまっていたあの頃の自分と重ねさえした。 十代が描いたからこその生々しい心理描写と、息遣いさえ想像できる情景描写。いつしか私も、揺れ動く心を持った1人の人間としてこの物語と向き合っていた。 やがて舞台の幕が降りた時、私は本を閉じそっと瞼を下ろした。 後悔というにはあまりに利己的で、追憶と名づけるにはまだ尚早な、剥き出しの感情がただそこにあった。 悲しみよ、こんにちは。
  • さそり
    さそり
    @utsubokazura
    1900年1月1日
    ものうさと甘さが胸から離れないこの見知らぬ感情に、悲しみという重々しくも美しい名前をつけるのを、わたしはためらう
  • Tory
    @Tory425
    1900年1月1日
  • ミワ
    @mi03wa
    1900年1月1日
  • 🦢
    🦢
    @ll_xnz
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved