由々 "ラヴレター" 2026年7月12日

由々
由々
@kk_2329
2026年7月12日
ラヴレター
ラヴレター
北川悦吏子,
岩井俊二,
谷口広樹
p.156-215/215 --- --- 中盤ぐらいから薄々感じてたことやけど、私の中では読む前と後で自分が何も変わらない部類の本だった…。影響がないとでも言うのか。自分の中に何も残らないと言うのか……あ、感情を動かされない本って言えば良いんかな?嫌な方にも動かされてはないから星1までは下がらんのやけども。 いつか観ようと思うけど、多分、映画の方は好きなんちゃうかなって思う。岩井俊二作品まだ観たことないけど、自分が好きそうやなっていうのは前々から思ってるし、この作品もきっとそうなんちゃうかなと。だけど何で本(小説)になるとこんなふうに思ってしまうのか…?うーん。 北川悦吏子氏の解説の最初のところにもちらっと書かれてたような、それだけの話なんですか?みたいなのも近い感覚かもしれん。 あとちなみにやけど、ちょこちょこ関西弁が変なんが気になった。ああいうのってチェック入らんのんかね。
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