
星人
@churip_046
2026年7月12日

死ぬまで生きる日記
土門蘭
読み終わった
タイトルの「死ぬまで生きる」という言葉に惹かれました。
私は死にたいよりも消えたいという気持ちを感じることが多く、そんな自分を著者と同じように良くないものと思っていました。
しかし、著者とカウンセラーの方の対話を読んで自分の「消えたい」という気持ちに寄り添いたいと思いました。
特に印象的だったのは過去と現在は繋がっているということです。
過去を見たくないから未来に期待するということは私自身もよくあることで、そんな自分が嫌でした。
この作品は、そんな自分に対してどう対処していけばいいのかがわかる作品でした。



