*:.。.MiKi*:.。. "パリの砂漠、東京の蜃気楼" 2026年7月12日

パリの砂漠、東京の蜃気楼
東京編。 変わらずグサグサ刺されるような言葉の数々。 朝のホームでぼんやり読んでいたら電車に乗れなかった… 唸るとかそういう次元じゃなく 腹落ちして涙が出てくるような理解。 一生分かり合えないだろう。 それでも重なり合った部分はあって、その部分のかけがえのなさを思うたび、わたしはこの人と一生離れられないような気がする。 中略 永遠に分かり合えない人と一番近いところで生きることこそが、きっと私にとっての修行なのだ。 ー東京編 修行より もう何この文章。 そういうことなんだよ。 結局わたしの生きてる世界ってそういうことなんだよね。 こんなにも自分の中の思いが言語化されて 突き刺してくる感覚… 金原ひとみ作品が好きな理由が全部ホントに詰まってる。
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