タチカゼ "ぼくのメジャースプーン" 1900年1月1日

タチカゼ
@book_0816
1900年1月1日
ぼくのメジャースプーン
現代のメディアというかインターネット社会と現代人の闇を詰め込んだ内容とうさぎの描写が悲しすぎて読むのがしんどかった。そして辻村ワールドの真骨頂子どもたちは夜と遊ぶで登場した秋先生の行動の理由、あの時力を使っていたのを知ることができる。 彼女を動かしたのは力なんかじゃなくて心からの声そのものだったとわかったシーンは鳥肌が立った。
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