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タチカゼ
@book_0816
図書館の民
  • 2026年7月24日
    ABC殺人事件
    ABC殺人事件
    洋書推理小説でとっつきにくいかなと思ったけどスラスラ読める。日本語訳も自然で没入感があるのがいい。今のとこ疑わしい人もほとんど出てきてないし気になる。
  • 2026年7月23日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
    結末がスッキリしないけどこれもまた高校生から大学生大人になるときに感じたモラトリアム終了のモヤモヤによく似てる。
  • 2026年7月16日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
    恩田陸はじめて読んでるけど読みやすすぎて助かる。めちゃくちゃ面白い。
  • 2026年7月16日
    源氏物語 巻一
    源氏物語 巻一
    高校の古典でやったところが懐かしかった。 倫理観が現代と違うからはじめはかなり読みにくいというか感情移入出来ずにいたが夕顔の後半から急に面白くなりいい所で終わるのが心憎い。
  • 2026年7月13日
    ぼくのメジャースプーン
    現代のメディアというかインターネット社会と現代人の闇を詰め込んだ内容とうさぎの描写が悲しすぎて読むのがしんどかった。そして辻村ワールドの真骨頂子どもたちは夜と遊ぶで登場した秋先生の行動の理由、あの時力を使っていたのを知ることができる。 彼女を動かしたのは力なんかじゃなくて心からの声そのものだったとわかったシーンは鳥肌が立った。
  • 2026年7月13日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    ミステリーにハマったきっかけ。今のところこの作品を超える驚きを超える作品に出会えていない。記憶を消してもう1回読みたい。
  • 2026年7月13日
    源氏物語 巻一
    源氏物語 巻一
    まじまじと読んだことがなかったから借りてきた。適度な現代語訳で内容を掴む分には十分。
  • 1900年1月1日
    家族シアター
    家族シアター
    どこか上手くいかないさまざまな家族の様子が詰め込まれた作品。理由はそれぞれあるけど結局は家族っていう目にめえない糸でちゃんと繋がってる。家族の数だけ家族の形があることを改めて感じた。
  • 1900年1月1日
    島はぼくらと
    島はぼくらと
    離島、思春期、成長の三段重ね。よくある美人で派手な子が島を出ていきたがると思いきや真逆で新鮮だった。子どもでもなければ大人でもないときの精神的揺れや不安、それでも見切り発車してしまう危うさが上手く表現されていて後半の冒険はワクワクが止まらなかった。
  • 1900年1月1日
    マスカレード・イブ
    前作のマスカレード・ホテルに続いていくような内容がいくつもあってシリーズもの最高だなって思った。ホテルの頃を知っているから随分登場人物の成長を感じられる。
  • 1900年1月1日
    マスカレード・ホテル
    東野圭吾一発目。個人的にドラマの印象と結構違う感じがしたけど男女のバディってなんでこんなに面白いんだろ。トリックは主人公がスルスル閃くからこっちはお手上げで素直に読んでいったからシンプルにストーリーを楽しんだ感じ。
  • 1900年1月1日
    掟上今日子の挑戦状
    掟上今日子の挑戦状
    装丁がまず好みすぎる。
  • 1900年1月1日
    掟上今日子の推薦文
    掟上今日子の推薦文
  • 1900年1月1日
    掟上今日子の備忘録
    掟上今日子の備忘録
    中学生ぶりに読んだ。西尾維新って感じの文体に懐かしくなった。
  • 1900年1月1日
    化物語(下)
    化物語(下)
    アニメやら前に読んだ原作やらで結末は分かってるのにヒロインたちこんなに魅力的だったけか… めっちゃアニメ見返したくなった
  • 1900年1月1日
    化物語(上)
    化物語(上)
    高校生ぶりにちゃんと読んでみようかなと思った。今でも面白いし昔スルーしていた言葉遊びの意味が分かるようになってとにかく目に残るというか目が滑るのに楽しいのがよく分かんないw
  • 1900年1月1日
    オーデュボンの祈り
    初めて伊坂幸太郎読んだけど普通に知ってる地名が出てきて親近感が湧いた。何もかもが普通とは違うのにするする読み進められるのが不思議。勧善懲悪じゃないけど最後はスッキリするような終わり方だったからそこも良かった。
  • 1900年1月1日
    子どもたちは夜と遊ぶ(下)
    シリーズ物は続けて読むべしw かなり時間を開けてしまったせいで作中最大の事実に驚けなかったのが悔しい。 予想していた通りの二重人格が真実だったけど結局彼を救うことができず、月子も全てを忘れてしまったのがやるせない… ただ一言恭司がいい男すぎて泣いた
  • 1900年1月1日
    子どもたちは夜と遊ぶ(上) (講談社文庫)
    殺人の描写がなかなかにえぐい。ヒントを解きながら次に狙われる人を予測していくのが怖くてたまらなかった。
  • 1900年1月1日
    スロウハイツの神様(下)
    怒涛のどんでん返し。視点が複数で進んでいくから今どうなってるのか整理しながら読むのが大変だったがお陰で真相がわかったときに声が出た。 あと1つ調べないと気づかんやろ…!ってレベルのジョークを含んだ台詞が出てくる。 分かればめっちゃ、あぁ〜!とはなるけどw
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