タチカゼ
@book_0816
図書館の民
理系大学院生
- 2026年7月13日
- 2026年7月13日
- 1900年1月1日
ぼくのメジャースプーン辻村深月借りてきた読み終わった@ 図書館現代のメディアというかインターネット社会と現代人の闇を詰め込んだ内容とうさぎの描写が悲しすぎて読むのがしんどかった。そして辻村ワールドの真骨頂子どもたちは夜と遊ぶで登場した秋先生の行動の理由、あの時力を使っていたのを知ることができる。 彼女を動かしたのは力なんかじゃなくて心からの声そのものだったとわかったシーンは鳥肌が立った。 - 1900年1月1日
子どもたちは夜と遊ぶ(下)辻村深月借りてきた読み終わった@ 図書館シリーズ物は続けて読むべしw かなり時間を開けてしまったせいで作中最大の事実に驚けなかったのが悔しい。 予想していた通りの二重人格が真実だったけど結局彼を救うことができず、月子も全てを忘れてしまったのがやるせない… ただ一言恭司がいい男すぎて泣いた - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
スロウハイツの神様(下)辻村深月読み終わった買った怒涛のどんでん返し。視点が複数で進んでいくから今どうなってるのか整理しながら読むのが大変だったがお陰で真相がわかったときに声が出た。 あと1つ調べないと気づかんやろ…!ってレベルのジョークを含んだ台詞が出てくる。 分かればめっちゃ、あぁ〜!とはなるけどw - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
凍りのくじら辻村深月借りてきた読み終わった前評判通り万人に読みやすい本ではない。でも思春期のちょっと捻くれてる感じというか世の中の全てが馬鹿馬鹿しくて自分よりも頭が悪い人間を過剰に見下してしまう感覚があまりに身に覚えがあって感情移入しやすかった。彼が父親ではないかということは薄々わかっていたけど光という名前に隠されていたトリックと母親からのメッセージは泣いてしまった… 成長した彼女が大人になれたのを見届けられてよかった。 - 1900年1月1日
容疑者Xの献身東野圭吾借りてきた読み終わった@ 図書館天才物理学者vs天才数学者のバトル。表に見えない水面下で繰り広げられる計算し尽くされた心理戦に読んでいてこっちにも緊張が伝わってくる。だんだんとかつての友を疑うことで弱っていく湯川が可哀想で辛かった。最後は誰も幸せにならないのに綺麗で美しくてたまらなかった。 - 1900年1月1日
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探偵ガリレオ東野圭吾借りてきた読み終わった@ 図書館会話文が多くて自分には読みやすくて最高。 物理分野は高校時代に齧ってた程度だから知ってるトリックも知らないトリックも混ざっていたけど「なんかよく分からんがかっけぇ」で読んでいける。とにかく湯川学がかっこいい - 1900年1月1日
迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻行人借りてきた読み終わった@ 図書館面白かったには面白かったんだけど最後の最後で本当に勿体ないというか… 迷路の構造を活かしたトリックや次は誰が殺されるのかとハラハラする感じはとても良かっただけに犯行動機に無理がありすぎるのが本当に勿体ない。叙述トリックを無理やり入れようとして失敗した感がすごい - 1900年1月1日
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