
金蓉
@ngkmgntomikrkn50
2026年7月13日
十角館の殺人 <新装改訂版>
綾辻行人
読み終わった
何気なく風呂上がりに開いたが最後夢中になって読み耽ってしまった。一冊の本を一度に読破したのは久しぶりで、これはできるのも大学生ならではなのかな、とも。解説でのべられていたようにアガサクリスティの『そして誰もいなくなった』を彷彿とさせるストーリーで、会員が渾名で呼び合うと言う奇妙な風習(?)がトリックとなっていてとても面白かった。首謀者が自身を冠する作家の名前を明かした行がちょうどそこでページの切れ目となっていたのも偶然かもしれないがインパクトがあった。すごい!