
CHIHIRO
@andc_chihiro
2026年7月18日
ほんとうのことを書く練習
土門蘭
読んでる
読み終わった
「書く」についてなんとなく感じていたことを、整然とした、そして凛とした言葉で書いてくれていると思った。
以下メモ
「伝わりにくい文章」は自我ではなく自意識が強い
自己顕示や媚びのない「ほんとうのこと」が書かれている文章は「きちんとひとりである」
「ひとり=孤独」とは、自分と自分の「ふたり」でいられること
身心を動かす=他者と関わる=「生きる」
そのとき自分の中に起きたことを観察・言語化する=自分自身と向き合う=「考える」
このプロセスの結果を文章にする=他者と自分をつなげる=「書く」
「生きる」「考える」という「書かない」時間が「書く」には不可欠。この過程の純度が高いほど普遍性が高まり、誰かとつながる文章になる
たくさん書いて読まれることで、「文体」=自分の「ほんとうのこと」を載せやすい文章のリズム、が確立されていく。ストレッチやトレーニングと同じ
すべての表現は、自由になるためにある
→私にとってのダンスも同じだ

