

CHIHIRO
@andc_chihiro
- 2026年10月31日
ヒッコリー・ロードの殺人アガサ・クリスティー,高橋豊読み終わった毎月一冊アガサ・クリスティー、46冊目は『ヒッコリー・ロードの殺人』。多国籍な若者が集う学生寮で起きた不可解な盗難事件にポアロが出動するお話。 若者たちの人種やビジュアル、専攻、性格、誰のことが好きか、何を盗まれたかなどを把握して読みたいと思ったんだけど、人多すぎて覚えられずメモしながら読んだ。 結末は「はあーん……?」という感じだった。50年代ロンドンの高学歴若者の生態を知れる作品でした。 - 2026年10月29日
エッセイストのように生きる松浦弥太郎読み終わった実践しようと思ったことメモ ・見るのではなく観察する(ホームズ!) ・何もしない「ぼんやり時間」をもつ。最初は5分でも10分でもいい ・スマホとかで時間を溶かしそうになったら「いまの時間の使い方はエッセイストらしいか?」と問う ・エッセイの書き出しは「感情」「疑問」「回想」が定番 ・一気に書いて3分の1に減らす気持ちで推敲 ・「ていねい」に書くことが伝わる文章になる条件 「全肯定」「感謝」の姿勢が自分にはハードル高いと感じた。人間として未熟だあ〜精進〜 - 2026年10月25日
チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズスティーヴン・キング,安野玲,高山真由美読みたい - 2026年10月24日
両方になるアリ・スミス,木原善彦読みたい - 2026年10月24日
マンションポエム東京論大山顕読みたい - 2026年10月24日
- 2026年10月23日
王国湊かなえ読み終わった現代日本の港町を舞台に、9人の男性の様々な関係性を描いた作品。 第1章、さわやかな話が始まりそうな気配を存分に漂わせながら、最後の1行でやっぱり不穏な世界に引きずり込む湊かなえ節にワクワクした。 本作は著者が「ブロマンスを書きたい」と思って書いたと聞いた(帯にもそうあったらしい)。 ただ「ブロマンス」ほど複雑かつ深い感情を抱き合っている人たちがいるかと言われると少し弱いかも?むしろ「男性同士のケア」のありうる形を描いているように思った。 物語のテイストは、想像よりだいぶ青春ものかつファンタジック。「それぞれに罪の意識と疑念を抱え、バラバラになりかけている麦わら海賊団(男性クルー限定)の話」みたいな。映画『オマツリ男爵と秘密の島』を思い出した。 サラッと議員の裏金問題を描きこんでくるとこ好き。 - 2026年10月20日
「らしさ」について考えた畑中章宏読みたい - 2026年10月20日
エッセイ本のつくり方イ・ヨンシル,清水知佐子読みたい - 2026年10月20日
帳の向こう國分功一郎,若林正恭読みたい - 2026年10月20日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人読みたい - 2026年10月20日
- 2026年10月15日
- 2026年10月13日
傷つきながら泳いでく月岡ツキ読み終わった田舎生まれの女、産まない女、男ではなく女。 いろんな角度から自分の「女」という属性の息苦しさを捉えていた。 とてもよかったのは、息苦しさを納得、諦めで受け入れるのではなく、社会の構造の問題としてちゃんと怒りを表しているところ。「怒ってよみっともないだけだよ、意味ないよ」とか「仕方ないよ、受け入れて生きよ!」みたいな風潮嫌いなので、こうして怒っていく姿勢励まされる。 筆者は『サマーウォーズ』をどう観るのだろう、と思った。 - 2026年10月7日
病むことについて【新装版】ヴァージニア・ウルフ,川本静子読みたい - 2026年10月6日
ミーナの行進小川洋子読み終わった子どもみたいに泣いた。 大切な記憶がその人をその人たらしめている。自分は自分だと信じられる理由になる。どんな記憶で自分を語るかが、その人のありようを決めるのだと思った。 直近で読んだ『読書からはじまる』に書かれていることが表されている物語だった。 ローザおばあさんと米田さんの関係があまりにも美しく愛おしい。双美人として永遠に仲良しであれ。 - 2026年9月28日
- 2026年9月26日
消費社会の神話と構造 新装版ジャン・ボードリヤール読みたい - 2026年9月25日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人読みたい - 2026年9月25日
氷の木の森ハ・ジウン,カンバンファ読みたい
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