うどん "君が手にするはずだった黄金に..." 2026年7月13日
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@ezm4sy
2026年7月13日
君が手にするはずだった黄金について
小川哲
読み終わった
愉快だったり不愉快だったりする何人かの人物を、「小説家・小川哲」の視点から描写する短編集。早々に視点たる人物(著者と同じ人格ではないだろうから敢えて名前では呼ばないでおく)に共感することから離脱してしまったので、ずっとコイツの視点なのがしんどかった。エピソードの面白さ、書くことしかできない己へのコンプレックスと矜持、この辺りは割と好感触だっただけに評価が難しい。
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