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うどん
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@ezm4sy
“読んでる”は10冊まで(自戒)
  • 2026年8月12日
    ホテル・カイザリン
  • 2026年8月10日
    新装版 星降り山荘の殺人
    こ、これは凄い…!!! 国内ミステリの名作とされるものはいくつか読んできたが、どれも傑作揃いながらやはり古臭さが拭えないと感じることが多かった。当時であれば大興奮だったろうが、現代ミステリに慣れ切ってしまうとシンプルな名作だなぁという感想を超えられない。そんな中で、1996年の作品に、脳天まで突き上げるような興奮を感じるとは。
  • 2026年8月10日
    宙ノ名前
    宙ノ名前
  • 2026年8月10日
    七十五羽の烏 (光文社文庫)
  • 2026年8月9日
    烏に単は似合わない
    愛蔵版が本当に美しくてありがとう。何度読んでも大好きな作品。でも人に薦めるのがなかなか難儀なことが最近わかった。前半と後半の印象が違いすぎる。
  • 2026年8月5日
    グランドホテル 極
    グランドホテル 極
    ●蛇のナイフ/北沢陶 物語としては面白かったけど、カリヤの喋り方があまりにChatGPTすぎてノイズになってしまったな…。 ●ネーブルサンシャイン/澤村伊知 ゔーん…?なんか怖くなりそうな予感のまま終わってしまったな。決まりが太字で出てくる演出は嫌いじゃないけれども。順番バラバラだし。遭遇した霊現象の必然性もないし。 ●雑な神隠し/背筋 割と早い段階でやりたいことが分かるだけに最後の方が冗長か?そう感じるのはホラーを読む素養がないだけなのかもしれない。洋子でバグり出す辺りは良かったな。 ●ミセス・ベルベディア/坂崎かおる うーん、あんまり面白くなかった。起こったことは分かるし結末も恐ろしくはあるけど、車オタクトークについていけなかったというのがでかい、のか? ●大宴会/王谷晶 えぇ…。何の理屈な仕掛けも救いもない純粋なスプラッタ。果たしてこれを見て怖い、という感想を抱く人はいるんだろうか?極めて純度を高めたホラーはギャグと区別がつなない、のかもしれない。 ●ジェイルハウス・ロック/久永実木彦 馬鹿馬鹿しさを感じなくもないがまあ悪くはないか。 ●扉を開けて/柴田勝家 あーいいね。ホラーというよりギャグっぽいテイストだったけど。SF要素と謎解き要素と。すっきり感のあるラスト含め、間違いなくここまでで一番のお気に入り。 ●ホテル・リミナル・アスレチック/宮澤伊織 まあまあ、そういう怪談としては悪くないかなとは思うけどいかんせんノリが合わなかった。 ●237号室/平山夢明 これは、何。 ●スウィミングプール/斜線堂有紀 斜線堂先生、いつもこんな方法で小説を書いてるんですか…!?!?なんというか、ただの露悪趣味ではなく名作なんだろうなとは思いつつも個人的にはこの感じは好きではないな。本の背骨とかあの辺に近いけどあっちの方が好き。 ●雪まつげ/篠たまき 雪、まつげ…?まあ割と面白くはあったな。そんな世俗的な憎しみに染まっちゃうのかよと。 ●イカボドの栄光/芦花公園 これは何というか、僕は好きではないけど好きな人は割といそう。てか芦花公園ってこんな感じなのか。 ●見えざる光の、その先の、/空木春宵 難解だ。 ●忘却のグランデセール/上田早夕里 まあこういうテイストは割と好き。あちら側へ行けるのは素質のある人だけというタイプ。
  • 2026年8月4日
    『瑠璃城』殺人事件
    誰が誰やら。幻想的で難解。いや物理トリック自体はぶっ飛び感と納得感の間で面白かったけれども。
  • 2026年8月2日
    改訂完全版 斜め屋敷の犯罪
  • 2026年8月1日
    戦国の雲
    戦国の雲
  • 2026年7月29日
    私雨邸の殺人に関する各人の視点
    正統派なクローズドサークルでの連続殺人。3つの視点がテンポよく入れ替わり、キャラクターも大きな不快感なく、期待と裏腹にかなり好感触でページを捲る手が進んだ。ただプロットの爆発力不足感は否めなかったかなぁ…。1人1つずつ嘘をついているくだり、古典的な推理合戦、もっと根本的には視点の入れ替わりによって何かを覆い隠そうとしていそうな試み、どれもいいスパイスではあったからこそメインの物足りなさが。視点が犯人というのは陳腐なので他の2人にも必然性、或いは驚きが欲しかった感じがあるな。
  • 2026年7月25日
    理由
    理由
    何度目かの。社会派ミステリ・サスペンスの最高傑作。
  • 2026年7月24日
    幽霊を信じない理系大学生、霊媒師のバイトをする
    内省的な語り口は自分の中で好みが分かれるが、割と好きな方だった。少なからず自分自身が理系であることが関係しているのかも。関係ないかも。 物語全体としては意外な壮大さがあった。語り口の割に青春小説的な爽やかさもある。紙面の向こう側からは霊体験だろと言いたくなる、でも物語の中の時点で見たらそう認めるまではない、という絶妙なライン。
  • 2026年7月19日
    一次元の挿し木 (宝島社文庫)
    色々と言いたいことはあるが簡潔に。 見たこともないような時空を駆ける科学ミステリかと思いきや、現れてくる題材が陳腐すぎる。物語そのものをちょっと雑な青春+ミステリ+アクションものとして見れば面白いのだが、もっとスケールの大きいものを想像してしまうからこそ、粗探しに精が出てしまう。
  • 2026年7月19日
    聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)
    内なる怠け者を呼び覚ませ
  • 2026年7月17日
    ツミデミック
    ツミデミック
    最後だけちょっと面白かった。まあでも好きではなかったな。凡作という訳でも、not for meな訳でもなく、品がないなと感じた。露悪のための露悪。不快でした。
  • 2026年7月15日
    黄土館の殺人
    黄土館の殺人
    やはり探偵論がうるさいが仕方ない。そこはまあいいとして、途中までめちゃくちゃ面白そうだったのに竜頭蛇尾だったな。正直犯人は予想通りだったし。”声実検”の納得感もあんまりない。
  • 2026年7月15日
    切り裂きジャックに殺されたのは誰か
    切り裂きジャックに殺されたのは誰か
  • 2026年7月14日
    西洋美術史入門
  • 2026年7月13日
    今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために
    もっと「資本主義をぶっ壊せ」という方向に進んで欲しかったので少し拍子抜けの感があるが、いくらなんでも我儘が過ぎるかもしれない。「経済学」的思考、生産性を突き詰める思考の限界を暴き、責任の社会的モデルを倣って全員が当事者となって「必要」を掬い上げるべきだ、という本筋には大変共感したが、その実践の提案はいまいちピンと来なかった。「必要ポイント制度」は結局のところマジョリティの特権を底上げすることになりそうでは、と。生産貢献者から非生産貢献者への上から目線を指摘しながらも、著者自らがそこから抜け出せていないのではないか、と引っかかる箇所も多かった。
  • 2026年7月13日
    片眼の猿
    片眼の猿
    久々に読んだ割に仕掛けを覚えてたから、衝撃は少なめにライトなミステリ・冒険譚として読めた。解説は「読み味はライトだがテーマは重い」と説くが、逆だと思う。テーマの重さと裏腹に、そしてテーマの重さを軽んじてしまうことのない真摯さを持った「ライトな」読み味が実現されているのだと。
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