タチカゼ "島はぼくらと" 1900年1月1日
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@book_0816
1900年1月1日
島はぼくらと
辻村深月
読み終わった
借りてきた
@ 図書館
離島、思春期、成長の三段重ね。よくある美人で派手な子が島を出ていきたがると思いきや真逆で新鮮だった。子どもでもなければ大人でもないときの精神的揺れや不安、それでも見切り発車してしまう危うさが上手く表現されていて後半の冒険はワクワクが止まらなかった。
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