
ネル・オウチスキー
@nelouchisky
2026年7月13日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
ガブリエル・ゼヴィン,
池田真紀子
読み終わった
Kindle
最初は「なんだよまたアメリカの成り上がり物語かよ〜」と思っていたけど(失礼すぎる)、とんでもない。
トラウマがあっても生きていくための希望、人を信じること許すことの難しさ、幸せと不幸の天秤を真正面から描いていて、何度もグッとくるセリフがあった。
誰にでも起こりえて(時に過去にすでに起こっていて)、すごくパーソナルだからこそ、この本はたくさんの人を救うのだろうなぁ。
希望はあまり描かれていないはずなのに、なぜか読んだ後に満ちた心持ちになる不思議な本だと思った。



