ko.
@hiroyama
2026年7月13日
おもしろい
旅と子育ては似ている。
旅に出ると
◉【よく見る→気づく→判断する】
という観察モードに自然と入る。
例えば…
見たことない形だな(見る)
この地域の特産かな?(気づく)
買って食べてみよう!(判断)
子育てでもこの観察力が大切。
◉観察力を育てていくと、物事の本質に迫る洞察力にも繋がる。
旅のお小遣いは、2000円程度。自分のおやつもお小遣いから。友だちや先生へのお土産は親が購入し、自分だけのものを買う。
◉旅のお小遣いを決め、子ども自身に委ねることで、
選ぶ、迷う、決めるという時間が生まれる。
お金の使い方は1人ひとりの価値観がはっきり出る。
親も子どもの価値観、何を大事にしているかを観察できる良い機会。
◉子どもにカメラを渡してみる
子どもが残したいと思った瞬間に写真を撮ることは
見る→選ぶ→撮るの流れ。
◉旅ノートは親も子どももA5ノート。
日記やチケットパンフレットなど貼れば旅の記録帳。
→このノートを見返したくなる時、子育てにつまづいているとき。旅先で見た子どもの別の側面を思い出し、今焦点を当てている部分から視点をずらすことができる。
◉家族で係を決める。
たとえば小銭係、地図係、時計係など。
責任があると旅の一員という意識が芽生える。
◉家族全員で行きたい場所がかわったら
午前中は、子どもが行きたいところ、
午後は親の行きたい所 旅のくじ引きもアリ
◉その旅専用のアルバムを作る。
今回の旅で印象に残っていることベスト3を全員で発表。そのトップ3をアルバムの巻末に記載。
旅のアルバムを紙で作り、いつでも取ってみられる本棚へ。振り返りになる。
何が好き、苦手か、悲しかったこと、嬉しかったこと、感覚や感情を言語化する力を育てるキッカケになる。子どもの内側を見る機会にもなる。
◉家族全員で行くことにこだわりすぎない。
行ける人だけ行けばいい。子どもの今は今しかない。
