旅をすればするほど子育ては楽になる
21件の記録
- ko.@hiroyama2026年7月13日おもしろい旅と子育ては似ている。 旅に出ると ◉【よく見る→気づく→判断する】 という観察モードに自然と入る。 例えば… 見たことない形だな(見る) この地域の特産かな?(気づく) 買って食べてみよう!(判断) 子育てでもこの観察力が大切。 ◉観察力を育てていくと、物事の本質に迫る洞察力にも繋がる。 旅のお小遣いは、2000円程度。自分のおやつもお小遣いから。友だちや先生へのお土産は親が購入し、自分だけのものを買う。 ◉旅のお小遣いを決め、子ども自身に委ねることで、 選ぶ、迷う、決めるという時間が生まれる。 お金の使い方は1人ひとりの価値観がはっきり出る。 親も子どもの価値観、何を大事にしているかを観察できる良い機会。 ◉子どもにカメラを渡してみる 子どもが残したいと思った瞬間に写真を撮ることは 見る→選ぶ→撮るの流れ。 ◉旅ノートは親も子どももA5ノート。 日記やチケットパンフレットなど貼れば旅の記録帳。 →このノートを見返したくなる時、子育てにつまづいているとき。旅先で見た子どもの別の側面を思い出し、今焦点を当てている部分から視点をずらすことができる。 ◉家族で係を決める。 たとえば小銭係、地図係、時計係など。 責任があると旅の一員という意識が芽生える。 ◉家族全員で行きたい場所がかわったら 午前中は、子どもが行きたいところ、 午後は親の行きたい所 旅のくじ引きもアリ ◉その旅専用のアルバムを作る。 今回の旅で印象に残っていることベスト3を全員で発表。そのトップ3をアルバムの巻末に記載。 旅のアルバムを紙で作り、いつでも取ってみられる本棚へ。振り返りになる。 何が好き、苦手か、悲しかったこと、嬉しかったこと、感覚や感情を言語化する力を育てるキッカケになる。子どもの内側を見る機会にもなる。 ◉家族全員で行くことにこだわりすぎない。 行ける人だけ行けばいい。子どもの今は今しかない。

tako@tako2026年7月4日読み終わった私自身も、子育てをしてきてやってよかったことのひとつが旅だったのと、夏の旅行を前に読んでみたくて購入。 お子さんたちが幼稚園〜小学生の間の旅が綴られていて、我が子はもう中学生と高校生なので、違う部分も多いけれど、「まなざし旅」というコンセプトを知れて、ますます旅が楽しみになりました。 「まなざし旅」とは、旅を通じて観察力が“自ずと”育まれる旅のこと。 大切なのが、【子どもの観察力を育むために旅に出る】のではなく【旅に出ていたら子どもの観察力が育まれていた】ということ。 楽しい旅のお土産に観察力がついてくる感じ、と表現されていました。 正直、旅行記を拝読して 「打てば響くお子さんだな、これは旅のしがいがあるよなぁ」と思いました。 けれど私自身「旅の中で子どもの発見や感動、旅を通じての成長や変化の様子にここまで気づけていたか」という気づきもありました。 私の観察力もまだまだということ。 今回はそういう部分にも楽しみを置いて、旅に出たいです。
- 本読みかわうそ@kawauso08212026年4月27日読書日記読んだ!!これは旅行本というより子育て本ですね!!私が今読みたかった本!! 夏に宿の予約しているけど、子供2人面倒だなぁと思い始めていたけどやっぱり子供が付き合ってくれるうちにたくさん旅行に行っておこう! そのためにいっぱい働こう!!

















