由々 "屍人荘の殺人" 2026年7月13日

由々
由々
@kk_2329
2026年7月13日
屍人荘の殺人
屍人荘の殺人
今村昌弘
p.318-381/381 --- --- よみおわた~~。面白かったです。 思い出したたった1つのトリック以外は全然覚えてなかった。悲しいでなもはや。逆に何故それだけこんなちゃんと覚えていたのか。 初読の当時は感想を残してなくて星3だけ記録してて、その時どう思ってその評価にしたかは覚えてないけど、いまの自分も星は3にするなと思う。 本格的なミステリ小説が好きで、謎解きとかトリックとかそういうのを楽しみたい人からの評価が相当高いことはよくわかる。けど、私としては登場人物たちの心理描写とかの辺りをちょっと物足りなく感じてしまったんかなあ。何か、一回冷静になってよく考えてみて?色んな意味でグロすぎる状況ちゃう?みんな落ち着きすぎてへん?みたいな。笑 なんかこう言葉にしてしまうと表面的というか、もうちょっと深いとこまでの意味のことが言いたくはあるんやけども。 あと斑目機関関連の描写少なすぎでは…?とかもちょっと思ってしまった。解説読むと次の作品にも出てくるらしいのだけども。とはいえ読んでる間は楽しくてすごく面白く読めたし、シリーズの他作品も読んでみたい。
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