しろくま "はじめての短歌 (河出文庫)" 2026年7月13日

はじめての短歌 (河出文庫)
昔、単行本で読んでいたものを文庫版で10年ぶりくらいに再読。 虫武一俊「三十歳職歴なしと告げたとき面接官のはるかな吐息」という歌を、まあそういうひともいますわねくらいの気持ちで以前は読んでいたのだが、気づけば私が「三十歳職歴なし」に近い状態になっていることに気づいて、びっくりした。腹を括って、短歌を詠んだほうがよいかもしれない。
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