はじめての短歌 (河出文庫)

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いの@ino_to_iimasu2026年9月11日読み終わったこの本、すごい! 短歌に限らず、小説なりブログなり、ちょっとぐっとくる文章を書きたい人は絶対読んでおいた方が良い。というか「面白い」の感覚についての理解がすごく深まる・・気がする。「生きのびる」ための言葉じゃなくて、「生きる」ための言葉を使わないと、っていう説明がすご~~~く納得感があった。ぼやっとした説明しかできないのが恥ずかしいけど、ちゃんと本の中で解説されているからぜひ! 良い短歌のどこが良いのかを説明するだけじゃなくて、ダメな例を用意して「これじゃダメよね」って説明してくれるのがシンプルにわかりやすくて良い・・。好きです、穂村弘。- しろくま@shirokuma19092026年7月13日買った読み終わったかつて読んだ昔、単行本で読んでいたものを文庫版で10年ぶりくらいに再読。 虫武一俊「三十歳職歴なしと告げたとき面接官のはるかな吐息」という歌を、まあそういうひともいますわねくらいの気持ちで以前は読んでいたのだが、気づけば私が「三十歳職歴なし」に近い状態になっていることに気づいて、びっくりした。腹を括って、短歌を詠んだほうがよいかもしれない。
wingfeet@wingfeet2025年5月29日読み終わった解説にあったが、この「短歌入門」はバリバリのビジネスマン向けの講座での講義内容を書籍化したものとのこと。 著者が作中で繰り返し述べていたように、「生きのびる」ための言葉と「生きる」ための言葉の違いは、文学や物語なんて、金稼ぎと効率性には必要ないと思っている人にこそ知って欲しいことだと思った。





















