瀬野わたる "「心の不調」の脳科学 脳の中..." 2026年7月13日

「心の不調」の脳科学 脳の中で、何が起きているのか
拒食症から摂食障害へ名前が変わったけど、最近は「神経性やせ症」という名称に。「症」というからには、病気であり、治療や診断の道筋があるもの。その鍵は「内受容感覚」。 精神疾患が一番見つかりやすいのが14〜15歳。思春期の子どもたちと精神疾患の関係は? シロシビン、すなわち精神展開薬の治療への利用の最前線。うつ病を根治するかも…? マイケル・ポーランの「幻覚剤は役に立つのか」は、僕の読書人生の中でも十指に入るんじゃないかと思えるほどの骨太のノンフィクションだけど、その内容がコンパクトにまとまっている。 鈴木祐氏の「無」なんかともつながる。 多くの精神疾患でデフォルトモードネットワークが関係していることは確かのよう。 それを抑えるのが、精神展開薬であり、瞑想である…というのは、少し先走り過ぎかしら。
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