
もちこ
@mochiko24724
2026年7月14日
GOAT Summer 2025
一穂ミチ,
朝井リョウ,
野崎まど
まだ読んでる
102〜152ページ、217〜221ページ
みんなのこうえん(カツセマサヒコ)
MARIA(モモコグミカンパニー)
私のGOAT本(岩谷翔吾)
[エッセイ]悪とともだち(三浦透子)
私のGOAT本(宇田川拓也)
[エッセイ]悪に悪と指摘する(武田砂鉄)
「悪」とは何か。
そんな問いを突きつけてくる作品が、全体的に多いように感じる。
明らかに悪意を含むものはわかりやすいけれど、
「これって悪の顔をした正義なのでは?」
「悪意ある行為をさせた側の人が悪なのでは?」と、
『悪』と断定できないことの方が、世間には多いのかも。
だからみんな、わかりやすい『悪事』に対して、嬉々として反応し、糾弾するのかも。
この「悪そうな人をとりあえずみんなで叩く」行為も、「悪」だよなぁ。
