mari "タタール人の砂漠" 2026年4月21日

mari
mari
@mari
2026年4月21日
タタール人の砂漠
タタール人の砂漠
ディーノ・ブッツァーティ,
脇功
余韻が深く..これぞ読書って感じ。 砦とか北の何か、とか舞台が閉鎖的だからラストに残酷さや不条理さを感じるけど、でも人生ってきっとこんなもんなんだろうな、と。 叶わないことばっかりで知らぬ間に時は経ってる、 何も起きず淡々と、幻想的で透明な美しい物語でした。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved