

mari
@mari
読書の記録📖
- 2026年10月9日
レクイエムアントニオ・タブッキ,Antonio Tabucchi,鈴木昭裕読み終わった - 2026年10月6日
供述によるとペレイラは…アントニオ・タブッキ,須賀敦子読み終わった大好きな本 - 2026年10月2日
ヴァン・ゴッホ・カフェシンシア・ライラント,中村妙子読み終わった - 2026年9月30日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美読み終わった再読 - 2026年9月30日
魔性の子 十二国記小野不由美読み終わった再読 - 2026年9月30日
幽冥の岸 十二国記小野不由美読み終わった - 2026年9月30日
旅する練習乗代雄介読み終わった - 2026年9月30日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった - 2026年9月9日
国境 下黒川博行読み終わった - 2026年9月9日
国境 上黒川博行読み終わった - 2026年9月9日
金閣寺三島由紀夫読み終わった - 2026年9月9日
クリムトの盗まれた女カミーユ・ド・ペレッティ,田中裕子読み終わった - 2026年9月2日
読書についてアルトゥル・ショーペンハウアー,鈴木芳子読み終わったかなり辛辣。 多読は考える力を失い、悪書は積極的な害を成す。現代の本はほぼすべて悪書で書かずにおくべきだったものばかり、と。 まずは良書を探し、そして自らの精神😱で思索しなくては - 2026年8月25日
777 トリプルセブン伊坂幸太郎読み終わった大好きな本後半の盛り上がりが凄い。 ホテルのエレベーターや階段を上がったり下がったり、業者さんたちと一緒にガチャガチャしてるうちにあっという間に読み終わっちゃった、、 ずっとこの世界にいたかったなあ、、 MBファンにはたまらない、七尾さんが相変わらずめちゃくちゃいい。 資本主義、スイスイ人、りんご、あとがき、最後爽快、ほろっとするところ、、ほんといい。 チーズケーキに柚子胡椒かけてみようかな。 - 2026年8月12日
AX アックス伊坂幸太郎読み終わった日記あっという間に読了。 伊坂幸太郎の文は乗ってしまうと一気にハマってしまう。 恐妻家殺し屋設定の兜。 ダメダメな感じとキレキレの感じのアンバランスさが魅力的。 最後はウルウルするくらい優しい話で終了。 ... NHKで銀河鉄道の夜アニメをみる。不思議で悲しい世界観が大変よく表現されていて観ながら背筋がぞくっとする。どういう形で触れてもこの名作は深く真に迫る迫力を持っている。 台風が来ている。夕方から風が強くなる。雨はそこそこ降ったみたいだけどそれほどでもなく通過したのか0時頃には静かになる。
- 2026年8月9日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった日記夏の短編集。 もしかしたら作家さんの名前を隠して読んでも誰の作品かわかるかも、ってくらい特徴が出ていて、夏の表現がそれぞれで、深かった。 爽やかだったりほろ苦かったり謎だったり暑かったり残酷だったり...短いけど、余韻はしっかり。 まさに,夏のプレゼント🎁 .... 今日はマリのトリミング。事前の健康チェックで心臓の雑音あり、とのことで、金曜日に検査。そろそろそーゆー色々が出てくるんだなあ、、 マリのいない間にガスをお風呂入れて、マリのお迎え、と、忙しい休日。 - 2026年8月7日
- 2026年8月7日
オーデュボンの祈り伊坂幸太郎読み終わった遥か昔に読んだけど、再読してみたら初読時の記憶がほぼ消えていた、、 これがデビュー作だもんなあ、既に伊坂エッセンス満載。 虚構と現実の交錯が巧みで点と点を繋げていく気持ちよさ。登場人物がみんなアクが強くかと言って煩わしさがなく、どちらかといえば爽やかな物語。 悪役への報復方法がまだ緩いのは初期作品だからかな、 優午好き。生き返ってほしい。 伊藤くんと元彼女、仙台に帰って欲しくない。 25周年記念カバーがステキ。
- 2026年8月4日
みちかとまり(4)田島列島読書日記読み終わったふと思い出した日記朝ベランダの植木に水をあげて、もしかしたら今日は涼しいかもと自転車で遠出買い物。風があって湿度が低い。なんか境界を超えた気がする。境界といえばみちかとまり。オーデュボンの荻島もか。みちかとまり、変な話だったな。 馬力のなくなったポンコツ電動自転車でもさほど汗かかずに行って帰ってきた。気持ちよかった。ついでにアロマトリートメントも行ってきた。 昨夜完走したアマプラの犯罪者が久々に当たり。画像も台詞も気を衒わず敢えて抑えたトーンが却って緊張感を演出。3人の雰囲気もいいし、実は友情物語だったとのオチ。原作は三部作らしいから続編あるか。 エゴイストの監督、相棒やコナンの脚本家、そりゃ面白いわけだ。 - 2026年8月3日
オーデュボンの祈り伊坂幸太郎読書日記読んでる今日の空は灰色だな、少しは暑さが和らいでいるのだろうか、窓も開けずに室温が一定のソファに寝転びながら灰色の空を眺める。 この窓は季節との境界線だな、 サッシのこちら側にいればひと安心、 でも、大きな地震があれば、高い津波が襲ってくれば、簡単に破壊される、忘れてはいけない身近な現実。 伊坂作品が好きなのは、完全なる異世界にその身を置けること。伊坂ワールドにいる間は何か途轍もなく大きなドームに守られている気持ちになること。描かれている内容はなかなか辛辣だけど、ドームの上の方からその物語を俯瞰する自分にはその辛辣が降りかかってこない。 現実と辛辣の間に身を置く、そんな安心感が好きなんだ。
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