彗(すい) "水車館の殺人〈新装改訂版〉 ..." 2026年7月14日

水車館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)
十角館の殺人を読んで、すご!てなったから、次回作はどんなんだろう……と読んでみた。 王道ミステリーでした! 十角館は、推理する人たちが現場にいないっていう特殊な感じだったけれど、 今回の水車館は、島田さんが普通に現場にいて探偵役してた。 というか、島田さんが探偵だったのか。 私は十角館をドラマでみたから、てっきり江南くんの方が探偵なのかと思ってました、ごめんなさい。 まさかの、中村青司でつながっているとは。 トリックなどは、最後の方はちょっとわかったけど、でもそういうのもミステリーの楽しみの1つかな、と思います。 最後の終わり方が幻想的?不思議な感じで、画伯と雰囲気があっていてよかったです。 最初のホラーみたいな展開は、ドキドキして眠れなくなります。 なんで私、ホラー苦手なのにミステリー好きなんだろw
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