たつや "コンセプトの教科書" 2026年7月14日

たつや
@togswr
2026年7月14日
コンセプトの教科書
> 機能やスペックが成熟した市場では、意味が買われるようになっていく。 p5-6 ロウソクの例。電球の発明によって暗がりをなくすという機能的役割は終わった。 ロウソクはキャンドルへと名前を変え、「あたたかい雰囲気をつくるもの」や「香りを楽しむもの」として生き残るようになった。 感想: AI技術が急速に発展している今、技術的優位性はすぐにコモディティ化する。 いかにプロダクトに意味を持たせるか。それは誰が作ったのか、それは誰のためにあるのか、それが利益を上げることで誰が喜ぶのか、そういったプロダクトの本質でないような本質であるようなところにユーザーは意味を見出すのだろうか。 4
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