コンセプトの教科書
32件の記録
- たつや@togswr2026年7月11日かつて読んだはじめにだけ読んだ。前に一度読んだ本だけどもう一回読み直す。 コンセプト・インサイト・ビジョン・ミッション・パーパスみたいな定義の記憶が曖昧なのでそこを含めておさらいしていく。
- ONSAKU@saku_1152026年7月1日読み終わった自分の思考力の拡張の可能性を感じる本。 言葉って表現って面白い! 文章が平易でとても分かりやすい! 著者の考え方が丁寧にまとめられているので、そんな視点でものを見ているのか!とハッと気付かされるようなことが多く、自分自身の思考の広がりも感じながら読めてとても楽しかった。 この本を一度読んだだけではすぐ行動レベルに落とすことは難しいがバイブルにして実践してみようと思う。 AIが普通になりつつある現代とこれからの時代において、正解のないことを考え抜く力こそ人間が突き詰めていく価値なのでは、と改めて思わせてくれた一冊です。
- ONSAKU@saku_1152026年6月22日読み始めた2ヶ月くらい前に書店で気になって購入したが、読まずに積まれたままになっていた。ふと気にかかり読み始めたが、昨日読んだ「やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ」とつながる内容が早速印象に残った。コンセプトとは「何のために存在するのか」を示す言葉である、と。仕事に役立つかな?と思って購入した本だったが、この文章を見た時に、この本を読み進めながら「自分自身のコンセプト」を言語化してみようと思った。何かを始めるキッカケになりそうな予感がする。

アヤシイモノ@ayashiimono2026年4月20日読み終わったまだ読んでる著者をYouTubeで見て腹落ち感が凄かったので購入。 仕事柄必要であったのと同時に、言葉の扱い方やら考え方の面白さを再認識した一冊。今でもよく見返す。
Bruno@macchoca2024年2月21日読み終わったコンセプトをつくるという行為を、無理やり詩を書くことに重ねてみると、自己陶酔ではだめで、誰かの心に届く“共鳴”でなければならないことに気付く。 言葉を磨き、形を整える。 すると、誰かの無意識の奥にある「まだ言葉にならない想い」に触れられるような気がする。 だからこそ、媚びず、恐れずに、時には嫌われる覚悟を持って、 自分の信じる核をさらけ出す。 一度聞いたら忘れられない、体温がグッと上がるような言葉。 それを生み出すには、 理想を描くビジョンと、 存在を問うパーパス、 その両輪を同時に回す思考が必要だ。 コンセプトとは、未来と現実をつなぐ、詩を紡ぐ行為なのかもしれない。
さがわ/広告会社の採用人事@tkmsgw762024年1月4日読み終わった読書メモ・コンセプトは価値の設計図になる(判断基準になる、一貫性を与える、対価の理由になる)。 ・機能するコンセプトの条件「4+α」 ①顧客目線で書けているか ②ならではの発想はあるか ③スケールは見込めるか ④シンプルな言葉になっているか +α あなたの体温を上げる言葉 ・コンセプトメイキングは問いかけから始まり、問いの良し悪しは「自由度」と「インパクト」で決まる。 ・ミッションは「組織が担い続ける社会的使命」、ビジョンは「組織が目指すべき理想の未来」。 ・ミッションの言語化のポイントは普遍性と固有性、ビジョンはできるだけ解像度高く安全地帯(コンフォートゾーン)を超える表現を。 ・ビジョンは「目指すべき星を見つけて推進力をつくる」ものであり、パーパスは「根差すべき大地を見つけて求心力をつくる」もの。 ・コンセプトメイキングとは、新しい未来の創造である。













