hikaru_tani "ハイデガーの哲学 『存在と時..." 2026年7月14日

hikaru_tani
hikaru_tani
@hikaru_tani
2026年7月14日
ハイデガーの哲学 『存在と時間』から後期の思索まで
ハイデガーの世界観はウィトゲンシュタインの世界観と似ているように感じた 実際、『ウィトゲンシュタインとウィーン学団』の中でウィトゲンシュタインはハイデガーの世界観に共感を示しているらしい ハイデガーは現存在を存在が立ち現れる場として位置付けているように見受けられるが、そのような現存在を人間に限っているのはなぜか? また、ハイデガーの現存在概念を突き詰めれば、同じ人間の中でただ自分にのみ真に存在が立ち現れているという独我論に行き着かざるを得ないと思うのだが、ハイデガーは独我論についてどのように考えていたのか?
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved