
hikaru_tani
@hikaru_tani
- 2026年6月17日
精神疾患とパーソナリティミシェル・フーコー,Michel Foucault,中山元読み終わったたぶん買ったのは大学時代だと思うが、ふと思い立ってようやく手に取った。 狂気は社会の制度によって作り出されたものである、という指摘はとても面白かった。 ハイデガーやニーチェの哲学に影響を受けつつ、精神病院で研修医として働いた経験のあるフーコーだからこそ見出せた視点だと思う。 - 2026年6月14日
フランス史10講柴田三千雄読み終わった19〜20世紀のフランス美術史を学ぶ中で、やはりフランス史を知らないとフランス美術史も理解できないと思い、読み始めた。 日本では、フランスのような革命による近代国家の樹立が、ややもすると近代国家成立の典型と見なされている向きがあるように思うが、実はフランスという国の辿った経緯はヨーロッパの中でもかなり特殊なのだということが知れて良かった。 - 2026年6月13日
職業としての政治マックス・ヴェーバー,脇圭平読み終わった死の前年に学生たちの前でこの講演を行なったウェーバーに感動する。 信条倫理と責任倫理との対立の問題は、政治に限らず日常においても常について回る。 決して政治の表舞台には姿を見せないが、陰で政党をコントロールしているフィクサーの存在ついて考えさせられた。 - 2026年6月10日
- 2026年6月8日
職業としての学問マックス・ウェーバー,尾高邦雄読み終わった『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』に続くウェーバー2冊目。 非常に真っ当で穏当な内容の主張に思えるが、当時のドイツの大学を取り巻く時代背景においてどのような捉えられ方をしたかが気になる。 - 2026年6月7日
- 2026年6月6日
変身物語 上オウィディウス,大西英文読み終わった西洋古典を学びたかったのと、西洋美術の題材について学びたかったので本書を手に取った。 トロイア戦争の前のギリシャ神話の内容がメインだけど、下巻ではトロイア戦争に入るのかな…? - 2026年6月6日
男ともだち千早茜読み終わった千早茜さんの小説は最近『神様の暇つぶし』を読んだばかりだが、本作が映画化されることを知って読んでみた。 決して恋愛関係や肉体関係に進まず、ただ互いを支え合う異性の友情は、異性としての相手を利用するずるさも含んでいるけど、それでも価値のあるものだと思えた。 - 2026年6月5日
死都ブリュージュジョルジュ・ローデンバック読み終わったハマスホイがこの小説に影響を受けていたらしいと知って読んでみた。 ひたすらに陰鬱な内容がとても気に入って、面白すぎて一日で読み終えてしまった。 岩波文庫で絶版になっていることが惜しまれる。 - 2026年6月5日
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神改訳マックス・ヴェーバー,大塚久雄読み終わった内容が難解な上に、キリスト教の宗派に関する知識も乏しく、あまり理解できなかった。 これを機にウェーバーの他の著作も読んでみたいと思う。 - 2026年6月4日
- 2026年6月4日
- 2026年6月3日
マックス・ウェーバーを読む仲正昌樹読み終わった柄谷行人『力と交換様式』で言及されていた本を読もうと思い、手始めにウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を手に取ったが、なかなか理解が難しかったため、副読本として本書を読んでみた。 ウェーバーの主著について理解が深まったのはもちろんだが、『職業としての学問』について解説している箇所で、日本の大学・研究機関に対する不満や、タレント的にメディアに出演する大学人への苦言が飛び出すところが特に面白かった。笑 - 2026年5月31日
天国さよなら藤宮若菜読み終わった - 2026年5月26日
それでも光に手を伸ばすPayao読み終わった - 2026年5月20日
- 2026年5月17日
印象派という革命木村泰司読み終わった - 2026年5月17日
まばたきで消えていく東直子,藤宮若菜読み終わった - 2026年5月15日
風のアンダースタディ鈴木美紀子読み終わった - 2026年5月14日
ちるとしふと加藤治郎,千原こはぎ読み終わった
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