Hiro
@hiroaki720
2026年7月15日
「好き」を言語化する技術
三宅香帆
感想は自分だけの感情が1番大切
クリシェはあなたの言葉を奪う敵
誰かに読んでもらいたい文章ならば工夫何絶対必要
工夫しようよする意志がまずは大切
妄想だから正しくなくていい
好きを言語化する上で1番重要なのは他人の感想を見ないこと
感想を見る前に、一よかった箇所の具体例を挙げる、ニ感情を言語化する、三忘れないようにメモする
具体例を細かく挙げるのは、感想のオリジナリティは細かさに宿るから
面白さとは共感か驚き
ポジティブな感情の言語化プロセス、一共感、すでに自分が知っている体験、好みと似ている。もしくは、驚き、今までに見たことない意外性を感じるのどちらなのかを考える、共感の場合、一自分の体験との共通点を探す。ニ自分の好きなものとの共通点を探す。驚きの場合、どこが新しいと感じるのかを考える
年齢を重ねるにつれ、感想が変わってくるのは、自分が持っている元ネタの量が変わってくるから
ネガティブな場合、一自分の嫌な体験との共通点を探す、ニ自分が既に嫌いなものとの共通点を探す、三どこがありきたりだったのかを考える
伝えたいことを伝えるための手順は、一相手と自分の情報格差を埋める、ニ伝えたいことを伝える
ニの説明をわかってもらうためには一で何を知っておいてもらうべきかを逆算する
相手との情報格差を把握するクセを身につける
とにかくここを聞けという念を込めた箇所を作り出す
感情であれ情報であれ、聴いている人がどうなって欲しいのかを、語り手が把握できていることが重要、じゃないとひとりで喋っている側が照れてしまう
他人の言葉の影響から自分を守る方法は、他人の言葉を見ないか他人の言葉を打ち消す自分の言葉をもつかの、どちらかだけ
書く前にやるべきこと、一読者を決める、ニ伝えたいポイントを決める
文章とは、何かを伝えたいから書くもの。伝えたい読み手に対して、伝えたいことが伝わること。それが文章のゴール
自分しか見ないメモ、何かの要素が何かの感情だったこと、なぜなら何かの原因だから
文章の修正方法は、一文章の順番を変える、ニいらない文章を削る、三見出しをつける
自分の文章が微妙だと思ったら自分が1番いいと思うフレーズを冒頭に持ってくる
SNSはかなり他人の影響を受けやすい場所。だからこそ、自衛することが必要。他人の言葉と自分の言葉を、ちゃんと切り分ける必要がある。他人の言葉をナイフにしないために、自分の言葉を作る必要がある